研究部 個人活動実績
2026年度 入部
荒井咲里菜
数理科学グループ
啓明学院中学校に在籍。
中学1年生の頃に入部した部活をきっかけに、組合せゲーム理論の研究を始めました。
特にWythoffのゲームのルールチェンジを研究しています。中学2年生のときには、先輩方に助けていただきながら学会発表も経験しました。
数学だけでなく生物も大好きで、特に蛇や生物毒に興味があります!一番好きな蛇はブラックマンバ。小学生の頃に南アフリカ共和国で暮らしたことで、幼稚園の頃から好きだった生物への興味がさらに深まりました。現在は蛇を飼育していて、もっと大きな蛇やトカゲも飼いたいと思っています。本や標本なども集めています。
活動内容
2025年度の『小泉八雲を読む』感想文コンクール 優秀賞
2025年、宮寺良平先生との共著論文「Many aspects of probability theory」が、UNSW(ニューサウスウェールズ大学)発行のParabola誌(Volume 61, Issue 3, Article 7)に掲載
2026年3月には早稲田大学で開催されたInternational Conference on Combinatorial Game Theory in Japanで、「Two rules Nim」について発表
2026年8月31日には、奈良女子大学での学会で、「異なる終局面の集合を持つWythoffゲームの変種」について発表