ゲーム


“プレイ側”から“作る側”になるための知識を
一流のゲームクリエイターから学ぶ
ゲームを作るクリエイターの仕事に迫ります。ゲームディレクターが物事をどう捉えているか、ゲームプロデューサーのプロモーション術などを学びます。プレイする側から“作る側”を目指すための、ゲーム制作に必要な感性が養えます。

Pickup鬼才ヨコオタロウ氏から学ぶ
鬼才ヨコオタロウ氏から学ぶ
ゲームのシナリオ制作と
コミュニケーション
【弱点は“気付き”への
一歩でもある】
一歩でもある】
ヨコオ氏が事前に募集した1節30~80文字程度の4節からなるショートストーリーについて講評しながらゲームシナリオのノウハウを講義。ゲームを作る側として、普段から物事をどう捉え考えるかを始め、コニュニケーションと人間形成、ゲーム会社に就職する方法を講義しました。
【講師】ヨコオタロウ
ゲームディレクター。『DRAG-ON DRAGOON』シリーズや『NieR Gestalt/RepliCant』のディレクションを担当。現在は、株式会社ブッコロを立ち上げ『NieR:Automata』『SINoALICE ーシノアリスー』に携わる。
コンテンツ

『ぼくのなつやすみ』を手掛ける
綾部和氏が教える
アイデアの出し方
遊んでくれた人、買ってくれた人が幸せになるようなものを作る
綾部氏が普段からおこなっているアイデアの出し方について実践的に学べる講義です。またアイデア出しをするうえで大事なインプットの方法についても知ることができます。
【講師】綾部 和
ゲームデザイナー、ゲームシナリオライター、カレー店オーナー。1965年北海道生まれ。1986年まだファミコンの時代にゲーム業界に入り、数々のタイトルでメインプログラマー、グラフィックをつとめたあと、97年に独立しゲーム制作会社ミレニアムキッチンを設立。以降はゲームデザイナー(企画・設計)、ゲームシナリオライターとして活躍中。代表作『ぼくのなつやすみ』シリーズ(ソニー・インタラクティブエンタテインメント)『怪獣が出る金曜日』(レベルファイブ)『オラと博士の夏休み~おわらない7日間の旅~』(ネオス)『なつもん! 20世紀の夏休み』(スパイク・チュンソフト)

人気シリーズを多数手掛ける
ゲームプロデューサー
二見鷹介氏から
学ぶゲーム授業
お客様が買ってくれること、
それが一番うれしい
それが一番うれしい
二見氏が携わった『ソードアート・オンライン』を例に、数種類のラフからどのようにしてパッケージが決まるかなど、プロモーションの方法についての講義です。商品として売るために、キャラクターの視線ひとつへこだわりを知ることができます。
【講師】二見 鷹介
㈱バンダイナムコエンターテインメント所属。ゲームプロデューサー。代表作『ソードアート・オンライン』、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のゲームシリーズなど。

ゲームの宣伝屋 小沼竜太氏が
伝えるゲーム市場の
ユーザーコミュニケーション
伝え方は「順番」がすべて
より多くの人に1本のゲームを届けるために「どうやってゲームの魅力を伝えるか」、「どのようにユーザーとコミュニケーションをとるか」を、ゲームプロモーションの実績を多数持つ小沼氏の経験を踏まえて全3回にわたって解説します。
【講師】小沼 竜太
ユーザー・コミュニケーションプランナー。株式会社リュウズオフィス代表取締役。大学在学中よりフリーランス活動を経て、2008年、ゲームメーカー向けに特化したマーケティング・ソリューションを提供するリュウズオフィスを設立。数多くのゲームタイトルのプロモーションに携わる。