

商談が始まり、社長、社長室補佐、開発者の方々に企画をプレゼン。
「なぜそう言えるの?」「うちと何がしたいの?」「君たちは何ができるの?」と矢継ぎ早に質問されたり、「今後展開するならこうした良いのでは?」というアドバイスをもらったり、話の尽きない時間となりました。何を聞かれてもしっかり答える生徒の姿には先方も驚いていました。
新しい発想やイメージも沸き、収穫の多い訪問になりました。

2組目は、“体が不自由な方でもゲームを楽しめるような周辺機器を開発する”という活動をしている生徒。「脳波を使って機械を操作できないか」と考えた彼は、とある学校に訪問してその分野に詳しい先生にお話を伺うことができました。

自身の仮説を話す中で、現段階ではそれを実現するのはなかなか難しい、というリアルな結論に。
発想を形にする難しさを実感しました。
しかし、“脳波”ではなく“まばたき”を活用した研究を体験させていただき、改めてここからプロジェクトを推進するためのヒントを掴むことができました。
他にも多くのプロジェクトが進行中!
全プロジェクトの様子を取り上げられないのが残念ですが、マイプロ生は一歩一歩着実に自分の道を進んでいます。
最終プレゼン大会まで残り数日。
ここからさらにブラッシュアップされたプレゼンが楽しみです。
頑張れN高マイプロ生!
次回は「最終プレゼン大会」の様子をお伝えします。