
※『「Microsoft HoloLens」用アプリ開発に挑戦(前編)』はコチラからご覧いただけます。
【2~4日目】 ~開発に取り掛かる進める~
初日に考えたアイディアをベースに、いよいよアプリ開発がスタートしました。
毎朝、チームごとに集まり、「目標」や「役割分担」を話し合って、それぞれのメンバーがその日にやることを明確にします。
実際に開発を進めていくと、技術的に「わからないこと」や「相談したいこと」がたくさん生まれてくるものです。
しかし、心強いサポートのエンジニアの方々がそばにいてくれたおかげで、すぐに相談することができました。
時には、エンジニアの方々がメンバーと一緒に考え込むシーンも……。
【5日目】 ~最終成果発表会~
今日がイベント最終日。15時からおこなわれる最終発表会に備えて、それまでの時間は、開発のまとめの作業や、プレゼンの準備に取り組みました。

そして、最終発表会の時間。
イベントの話を聞きつけた日本マイクロソフトの社員の方々が、ぞくぞくとプレゼンを聞きに来てくださり、緊張も高まります。
チームリーダーを中心に、現状の「N予備校」の課題、開発のコンセプト、実装した機能、そして実際に開発したアプリのデモを発表しました。発表会も無事に終わり、イベントは終了となりました。

参加したN高生の感想の一部を紹介します。
「なんとなく参加したら、来てみると1年生が自分しかいなくて最初は不安でしたが、チームのメンバーとも馴染めました。少し足を引っ張ってしまったかもしれませんが、自分ができることをやって、少しは貢献できたのでよかったです。開発も含めてとても楽しいイベントでした。」
「今回のイベントを通して、プログラミングのスキルも、各チーム全体で飛躍的に成長出来たと感じられました。」
「楽しかったです!同じような機会があれば参加したいです。」
最後は、みんなで写真撮影。
5日間、よく頑張りました。お疲れ様でした。
