
※このブログは、立川キャンパスの2年生、向井卯多さんと、1年生、神田愛夏さんに書いていただきました。
梅雨明けも間近、木々の葉が生い茂る季節となりました。立川キャンパスでは七夕に向けて景観係が笹の葉を飾りました。生徒や先生が笹の葉に願い事を書いています。

さて、今回のブログは5月に「プロジェクトN」でおこなった「SOCIAL CHANGE」の様子をお届けします。
「困っている人を助けるためにはどうしたらいいか」について、立川キャンパスの中でいくつかの班に分かれて考えました。班の中から困っている生徒を探し、何で困っているか、その原因と解決法を考え、まとめて発表しました。


発表はポスターセッション形式のプレゼンテーションでおこない、3分間のプレゼンのあと2分間でフィードバックをし合います。プレゼンでは直したほうがいいことやよかったことなどを教え合いました。
客観的に見てもらうことで、自分たちでは気づけなかったことに気づくことができました。

話したことのない生徒同士で班を組んだり、初めて発表をする生徒がいたりと、大変なことがたくさんありましたが、みんなで協力して初めてのグループワークをやり遂げることができました。
今回の「SOCIAL CHANGE」を通して、問題解決能力やグループ内での情報共有の大切さなどを学びました。
これからの活動でも、この経験を活かしていきたいと思います。
7月に入り、立川キャンパスにも新入生が仲間に加わりました。あと3週間ほどで1学期が終わりひとつの区切りでもある夏休みに入ります。3回しかない高校生の夏休みを有意義に過ごしましょう!