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【名駅】新入生へのメッセージ~2024年、名駅生はどう生きるか~

【名駅】新入生へのメッセージ~2024年、名駅生はどう生きるか~


こんにちは、名駅キャンパスです。

あっという間に時が過ぎ、今年度も残りわずかとなりました。
進級や卒業を前にして、この1年で多くのスキルを身につけて成長してきた名駅キャンパス生と一緒に2023年を振り返りました。
また、振り返りと共に2024年をどのような年にしたいかという抱負と、新入生に向けてのメッセージを聞いてみました。

【インタビュー1人目:I・Rさん(3年生)】


1年生から名駅キャンパスに週5コース(※1)で通学しているRさん、2023年は「変化の年」だったそうです。
※1 N/S高の通学コースはWeekday Course(週5)・3Days Course(週3)・1Day Course(週1)の3つの通学スタイルを用意しています。

「大学受験やメインメンターの変更があり、変化を感じた1年となりました」と振り返り、特に県内外の多くの大学を受験したことは大きな変化だったそうです。
「さまざまな大学に赴き、受かったり落ちたりを経験して強くなれたと感じています」

学内では友人と一緒にゲーム制作を行ったり、受験に向けた計画を立てたりと、アクティブに活動しました。
「そのおかげでプロジェクトマネジメントができるようになり、成長も感じる年でした」とのこと。


今年度で卒業するRさんは、「高校生でいられる間は、できることをやり尽くす勢いでいろいろなことにチャレンジしたい」と話してくれました。
名駅キャンパス内でも、自身の強みであるデザインセンスを生かして、発表資料の作成やロゴデザインの制作に打ち込んでおり、後輩からも頼りにされている場面を多く見かけました。
しかし、キャンパス内で活躍する彼にも、コンテストやイベントに参加せずに後悔をした経験がたくさんありました。
その反省をバネに、「大学に進学してからも、自分から行動し、チャレンジし続け、やらなくて後悔することをなくしたい」と意気込みを語ってくれました。

新入生に伝えたいことを聞くと、
「自分で動かないと成長できません。少しでも気になるものを見つけることができたら、やるだけやってみてほしいです。
やってみたら意外とできるんだ!というものに出会えるから、それに気づいてほしい。
もしできなかったとしても、学べることは必ずあるはずなので挑戦してみてください」
と自身の経験から学んだことを教えてくれました。
 

【インタビュー2人目:鈴木 匠さん(2年生)】
続いて2年間週5コースで通学している鈴木匠さんにお話を聞きました。
鈴木さんは2023年から、課題解決型学習プログラム「プロジェクトN」のβクラス(※2)に参加しています。
※2 高校生が社会に出て活躍するための知識やスキルを身に付ける課題解決型学習。具体的な解決策を企画し、制作物をアウトプットします。スキルの活用と定着を目指すαクラスと、プロジェクトマネジメント力を磨くβクラスの2つがあります。


「正直、はじめはやる気がなくて、あまりプロジェクトNに興味を持っていませんでした」と打ち明けてくれた鈴木さん。
しかしメンターに「やってみなよ」と声をかけてもらって参加したことで、課題に対する考え方を身につけることができたそうです。
「今までは課題解決のための商品を考えても、価格設定など細かい部分は深く考えていませんでした。
βクラスに参加してからは細かい部分もリアリティを持たせて考えられるようになり、社会課題への解像度が高まった気がして、社会に出ることを強く意識できました」と、誰よりもプロジェクトNのメリットを体感した模様。
また、「グループワークなのでコミュニケーション力や雑談力、マネジメントの力が身についたと思います」と、βクラスに参加して良かった点をたくさん語ってくれました。

1年生の時から大学受験を志しており、勉強に力を入れている鈴木さん。
2024年は隙間時間をうまく活用しながら、さらに勉強を頑張りたいとのことでした。

βクラスの受講も継続したいと話してくれ、
「勉強にこだわらなくても大丈夫。この学校でしかできないことに挑戦してみてほしいです。
まずは僕みたいにプロジェクトNに本気で取り組んでみるところから始めるといいかもしれない」
と新入生に向けたメッセージをくれました。



休み時間には友人と一緒にカードゲームをしたり、コミュニケーションを楽しんだりしてキャンパスライフを充実させている鈴木さん。
志望校合格に向けて努力し続ける姿をメンター一同応援しています。


【インタビュー3人目:間野 凪砂さん(1年生)】
最後にインタビューしたのは、2023年に入学した間野 凪砂さん。
間野さんにとって2023年は「第二の人生のスタートを切ることができた年」とのこと。


中学校の2年間ほど、学校に行けない時期があった間野さんは、まず登校することを目標にN高に入学。
いざ通学が始まってみると、怖かった「外に出ること」ができるようになっていく達成感があり、「やればできるじゃん!と自信を持つことができました」と嬉しそうな表情で話してくれました。

また、身についたと感じることは、コミュニケーション能力だと言います。
「雑談も議論もどちらもできるようになって、自分の話は聞いてもらえるんだなということを学びました。
他にも、通学コース体験会で、N高に入学するか悩んでいる人たちの前で話す経験を積んだり、プロジェクトNで議論をしながら1つの企画を作り上げたり、いろいろなことにチャレンジできたと思います」
と話してくれました。

キャンパスでさまざまな経験をする中で、間野さんは韓国語の勉強という自分のやりたいことを見つけることができました。
来年度1年間はやりたいことを目一杯やるために、通学コースの制度の1つである、自分で学び方をデザインすることができるAL制度(※3)を利用し、時間管理能力や、やりたいこととやらなくてはいけないことのバランスを取る力を身につけたいと意気込みを語ってくれました。
※3 ALとは「アクティブ・ラーナー」の略で、積極的に学ぶ意欲のある生徒がさまざまなことに挑戦し、教養・思考力・実践力を主体的にさらに高めることをサポートする制度です。

そんな間野さんから新入生に、
「アンテナを大きく張って、自分の気になることを探し続けてほしいです。
本当に少しでもいいので、自分が気になると思ったことがあれば勇気を出してチャレンジしてみてください」
とメッセージをくれました。



生徒それぞれに背景や目標がありますが、インタビューを通して、一人ひとりが必要なものを受け止め、良いところを伸ばしながら日々を充実させてきた結果が今、見えてきたことを実感できました。
2024年も1年間を通して、名駅キャンパスの生徒たちが自分の立てた目標の達成に向けて、のびのびと成長し続けていってほしいと思います。

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