プログラミングマスターズパック


プログラミングマスターズパックは、
「開発する力」を育てるプログラムです。
プログラミングマスターズパックのゴールは、コードを書けることではありません。 エンジニアのメンターと専門カリキュラムを通じて、即戦力として活躍できる人材を育てます。
学ぶのは「開発する力」
開発する力 =
考える力 + 実装する力 + 改善する力
THINK - 考える力
エンジニアのメンターと1人対1人で話せる
現場経験のある元エンジニアが、2カ月に1回(希望者は2回)個別面談を実施。
目標の立て方、作品の相談、将来のキャリアまで一緒に考えます。
「何を作ればいいかわからない」という人にも、自分の考えに気づけるようサポートしてもらえます。
IMPLEMENT - 実装する力
生成AIと一緒に、実際に開発できる
「バイブコーディング」という新しいスタイルにより、生成AIと対話しながら、自分のアイデアをプログラムとして形にできます。難しい文法を最初から覚える必要はありません。さらに、Web開発やゲーム開発、AI講座など、幅広い分野の有料講座が受け放題です。
IMPROVE - 改善する力
専門講師からフィードバックをもらえる
Web開発やゲーム開発、AI講座などの専門講師が常駐しており、質問に答えたり、生徒の作品にフィードバックを行います。LT大会(毎ターム)・成果発表会(半年ごと)を通じて、自分の作品を人に伝えプレゼン力も磨けます。保護者の方も成果発表会を見学できます。
リアルとオンライン
自由に選べる通い方
30名~40名のクラスでどこからでも本格的な学習環境に参加できます。

リアルキャンパス
新宿代々木・梅田の2拠点
・仲間と対面で学べる
・設備が充実したPC環境
・キャンパス行事・イベントに参加
オンラインキャンパス
どこからでも通える仮想教室
・制作相談・仲間との交流が可能
・メンターが常駐してサポート
・自宅でも遠方からでも参加できる
豊富なプログラミング講座
Webプログラマーコース
- HTML・CSS / JavaScript講座
各1日完結 - Webプログラマー入門講座
3週間/全3回 - Linux / シェルプログラミング
1カ月全4回 - Docker / Node.js
1カ月/ 全4回 - Git / Githubフォローアップ
1日完結
- HTML・CSS / JavaScript講座
ゲームプログラマーコース
- Unity基礎講座
1カ月全3回 - 爆弾ゲーム開発講座
1.5カ月全4回 - TPSシューティングゲーム開発
1.5カ月全4回
- Unity基礎講座
AIプログラマーコース
- Pythonと機械学習で学ぶAI入門
2カ月・2〜3コマ/日 - AIプログラマー養成講座
生成AI活用も学ぶ - ITパスポート対策講座
資格取得サポート - AI検定講座
資格取得サポート
- Pythonと機械学習で学ぶAI入門
パックひとつですべてが利用できます
その他プログラミングマスターズパックに含まれるもの
プログラミング講座(受け放題)
HTML/CSS・JavaScript(基礎〜実践)・Linux・Docker/Node.js・Git・Unityなど。通常有料の講座もすべて含まれ、何度でも受講できます。
バイブコーディング(AI開発体験)
生成AIと対話しながら「やりたいこと」をプログラムに。初心者でも始めやすい最新の開発スタイルです。
ベースアップコーチング
AI開発・ゲーム開発・Webアプリ・ITパスポートを授業形式で学べます。内容はトレンドに応じて随時追加・更新されます。
ラーニングアップ(仲間と勉強会)
週の終わりに生徒同士で勉強会を実施。わからないことを先輩や仲間に相談できる場。言語化力・傾聴力も育てます。
LT大会・成果発表会
定期的に開催するLT大会で全員が発表に挑戦。半年に1度の成果発表会ではデモつきで作品を披露。保護者も見学できます。
コンテスト・インターン・資格
ほぼすべての生徒がコンテストやインターンに挑戦。ITパスポートなどのIPA資格取得サポートも実施しています。
プログラミングマスターズパックのご希望は説明会・相談会へ
説明会・相談会で「プログラミングマスターズパック希望」とお伝えください。
生徒の3年間
1日の流れ
- 09:30
登校
その日の予定を記録してスタート。午前にやることを自分で決めます。 - 10:00
午前の学習ブロック
授業や講座を受けながら、自身の制作を進めます。
◆制作タイム ◆ベースアップ授業 ◆プログラミング講座 - 12:35
昼休憩
約40分の休憩。仲間とランチしながらプログラミングの話をすることも。 - 13:25
午後の学習ブロック
午後も制作が中心。コーチング面談がある日はメンターと1人対1人で話します。
◆制作タイム ◆コーチング面談(月1〜2回) - 16:05
授業終了(放課後)
終了後もキャンパスに残って開発を続ける生徒も多いです。
1年間の流れ
- 4月〜
8月制作タイム・LT大会・コンテスト挑戦
- 9月
制作タイム・成果発表
- 10月〜
12月制作タイム・LT大会・資格取得チャレンジ
- 1月〜
3月制作タイム・成果発表
成果発表会は保護者も見学可能。半年間の成果をデモありで発表します。
LT大会は定期的に実施。自分の作品を5分で伝えるプレゼンテーションの練習の場です。
3年間のステップ
- 1年次
作りたいものを作るための助走期間
ベースアップ授業で基礎を学びながら、最初の作品を制作。LT大会や成果発表会で発表に慣れていきます。
「初めてのゲームができた!」という経験が自信になります。
◆ゲーム制作(入門) ◆Webアプリ(初心者向け) ◆LT大会デビュー - 2年次
作りたいものを作る期間
本格的な制作に取り組み、コンテストへの挑戦がスタート。
作品制作を通してさらに技術を深め、プレゼンテーションスキルも磨いていきます。
◆コンテスト応募 ◆新規プロダクト開発 ◆チーム開発 - 3年次
作りたいもので次を目指す期間
自分が大学で学びたい分野、就きたい仕事に向けて作品を磨きます。
総合型選抜入試や、インターンシップ挑戦にもつながります。
◆総合型選抜対策 ◆インターン挑戦 ◆AI・ロボット開発
成果・実績
- 未踏ジュニア
- U-22 プログラミング・コンテスト
- 日本ゲーム大賞 U18部門
- DigiCon6 JAPAN
- 技育博 企業賞(DeNA)受賞
- 株式会社サイバーエージェント
- エン株式会社
- 株式会社クオリアシステムズ
- チームラボ株式会社
- 株式会社マンハッタンコード
プログラミングマスターズパックでの制作活動が、大学入試(特に総合型選抜)の強みになります。
東京工業大学・慶応義塾大学・日本大学・京都産業大学・多摩美術大学・近畿大学・武蔵野大学・神奈川大学・専修大学・ 東京電機大学・千葉工業大学・大阪工業大学・大阪電気通信大学・追手門学院大学・京都芸術大学・ 立正大学
※2021〜2025年度の実績です。
プログラミングマスターズパックのご希望は説明会・相談会へ
説明会・相談会で「プログラミングマスターズパック希望」とお伝えください。
