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生徒の活躍

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【生徒の活躍】N高グループ将棋部の生徒が「第39回全国高等学校将棋竜王戦」の全国大会に出場決定!

〜S高3年の橋本千時さんが富山県、R高2年の外川瑠偉さんが大阪府の予選大会で優勝〜
【生徒の活躍】N高グループ将棋部の生徒が「第39回全国高等学校将棋竜王戦」の全国大会に出場決定!

S高等学校3年生の橋本千時さんとR高等学校2年生の外川瑠偉さんが、将棋の高校生日本一を決める「第39回全国高等学校将棋竜王戦」(主催:日本将棋連盟、読売新聞社)の各都道府県予選で優勝し、2026年8月に開催される全国大会への出場が決定しました。
橋本さんは富山県予選、外川さんは大阪府予選においてそれぞれ優勝し、各府県の代表選手として全国大会へ出場します。

◾️「第39回全国高等学校将棋竜王戦」について

全国高等学校将棋竜王戦は、日本将棋連盟と読売新聞社が共催する高校生のアマチュア将棋大会です。将棋界最高峰のタイトルの一つである「竜王」にちなんだ大会で、優勝者には「高校竜王」の称号が与えられます。今大会では、現役のタイトル保持者である藤井聡太竜王が大会審判長を務めます。

予選は例年4月から7月にかけて行われ、各都道府県予選を勝ち抜いた代表47名と招待選手数名のみが全国大会に出場します。

本大会の大きな特徴は、対局のスピード感です。持ち時間は各15分(使い切ると1手30秒未満)という厳格な「早指しルール」で行われます。限られた時間の中で、一瞬のひらめきと日頃の鍛錬が求められます。



■ 橋本千時さん(S高3年):富山県予選 優勝

7月5日(日)に北陸読売会館にて行われた富山県予選(参加選手44名)に出場し、優勝しました。



<橋本千時さんのコメント>
富山県大会では、いつもよりリラックスして指せました。
今年が高校竜王戦出場の最後のチャンスなのですが、結果に囚われず、ベストを尽くすという思いが功を奏したのかもしれません。全国大会では、一局でも多く指せたら嬉しいです。


■ 外川瑠偉さん(R高2年):大阪府予選 優勝

7月18日(土)に関西将棋会館にて行われた大阪府予選(参加選手22名)に出場し、優勝しました。



<外川瑠偉さんのコメント>
大阪大会で優勝できたことを大変うれしく思います。
日頃の練習の成果を発揮できた結果だと感じています。
全国大会でも気を緩めることなく、一局一局を大切にし、優勝を目指して全力で挑みたいと思います。


両名が出場する全国大会は、2026年8月19日(水)から8月20日(木)の2日間にわたり開催される予定です。


◆「第39回全国高等学校将棋竜王戦」概要
【日時】2026年8月19日(水)〜8月20日(木)
【場所】電気ビル共創館(福岡市中央区渡辺通2-1-82)

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