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【和歌山】1200年続く祈りの聖地で中高校生が「自分」を見つめる僧侶体験。スマホを置き、日常を離れた静寂の中で自分を再発見する4日間

【和歌山】1200年続く祈りの聖地で中高校生が「自分」を見つめる僧侶体験。スマホを置き、日常を離れた静寂の中で自分を再発見する4日間

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部は、2026年3月23日(月)から3月26日(木)まで、和歌山県高野山「西南院」にて、宿泊型体験学習プログラム「高野山で僧侶体験〜千年を超えた祈りから学ぶ、自分と世界へ向き合う4日間〜」を実施します。

 本プログラムのテーマは「自分の内面を言葉にし、自己理解に繋げる」です。 情報が溢れる日常から離れ、1200年以上の歴史を誇る高野山の静寂の中で、生徒たちは自分自身と深く向き合います。期間中はスマートフォンなどのデジタル端末を預ける「デジタルデトックス」を行い、全日程を通して伝統的な作業着である「作務衣(さむえ)」を着用して過ごします。

◆主な修行・体験内容
全国から集まる約20名の中高生が、僧侶の日常に近い本格的な修行を体験します。
授戒(じゅかい): 仏門に入る者が守るべき戒律を授かる儀式。
阿字観(あじかん): 真言密教における代表的な瞑想法。
伽藍下座行(がらんげざぎょう): 掃除や配膳など、僧侶にとって欠かせない大切な修行。
絵写経: 絵を写し描きながら心を整える体験 。
振舞膳:高野山内の寺院で、僧侶が特別なゲストに対して精進料理を格式高い作法でもてなす儀礼。

◆体験学習プログラム「高野山で僧侶体験〜千年を超えた祈りから学ぶ、自分と世界へ向き合う4日間〜」概要
【日程】2026年3月23日(月)から3月26日(木)
【実施エリア】和歌山県高野山
【参加者】N高グループ、N中等部の生徒 20名(予定)
【主な行程】
・3月23日(月):集合後、西南院にて作務衣に着替え、入校式、オリエンテーションに参加
・3月24日(火):朝の散歩、授戒体験、伽藍下座行、壇上伽藍参拝、絵写経を体験
・3月25日(水):奥之院参拝、阿字観、自由散策、振舞膳を体験
・3月26日(木):振り返り、修了式に参加
※ 実施内容は変更となる場合があります。

◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。
【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/

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