KADOKAWA・ドワンゴが創るネットの高校

マイページログイン
プレスリリース

この記事をシェア

XFacebookLINE

【N高グループ×味の素冷凍食品(株)】環境課題に向き合う「Co-Creationプログラム」を開始

〜工場見学や動画制作を通じて企業のリアルな資源循環を学び社会へ発信〜
【N高グループ×味の素冷凍食品(株)】環境課題に向き合う「Co-Creationプログラム」を開始

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、味の素冷凍食品株式会社(以下、味の素冷凍食品)と連携し、N高グループとN中等部に在籍する中高生を対象とした、環境課題を学び社会へ発信する「Co-Creationプログラム」を開始いたします。

本プログラムは、味の素冷凍食品が掲げる「えらぶだけでサステナブル」というスローガンのもと、次世代を担う生徒たちが環境課題を「自分ごと」として捉え、自らの視点でその価値を社会へ届ける力を養うことを目的としています。

◼️プログラムの構成:
優秀作品は味の素冷凍食品株式会社の公式ホームページと公式YouTubeで公開

本プログラムは、全生徒が視聴可能な「オンライン授業」と、選抜生徒が挑む「コンテスト形式のプロジェクト学習」の二段階で構成されます。

<オンライン授業(2026年5月〜)>
味の素冷凍食品の社員が講師となり、主力商品「ギョーザ」を題材とした資源循環の取り組みを講義します。キャベツなどの原材料における循環スキームの構築や、九州工場から全国の工場へ広がった挑戦の軌跡を学びます。オンライン授業は学園に在籍する全生徒が視聴可能です。

<プロジェクト型学習(2026年7月〜)>
受講を希望した生徒が商品の魅力を伝えるPR動画制作に挑戦します。

  • プロによる直接指導:特別講師として味の素冷凍食品からマーケティング担当者と株式会社博報堂からクリエイターを招聘。プロの視点からコンテンツ制作のノウハウを直接学びます。
  • リアルな現場体験:味の素冷凍食品・関東工場を見学。製造現場での取り組みを直接確認し、動画制作のヒントを得ます。
  • 企業の公式発信に採用:選抜された優秀作品は、味の素冷凍食品の公式ホームページおよび公式YouTube等にて公開予定です。


◼️両社からのコメント
<味の素冷凍食品株式会社 代表取締役社長 南良 勉>

学校法人角川ドワンゴ学園と連携し、環境課題を“知る”だけでなく、“自ら考え、表現する”学びの場を共創できることを大変うれしく思います。
最先端の学習環境で学び、豊かな感性と発想を持つN高グループの生徒の皆さまが、当社の取り組みをきっかけに、環境課題を自分ごととして捉えてくださることは、持続可能な社会の実現に向けて大変意義深いことだと感じております。
本プログラムが、未来を担う皆さまの学びと挑戦を後押しするとともに、私たちにとっても新たな気づきや学びを得る貴重な機会となることを期待しております。
改めまして、角川ドワンゴ学園の皆さまとこの取り組みをご一緒できることに心より感謝申し上げます。


◆味の素冷凍食品株式会社について◆
味の素冷凍食品株式会社は、「おいしさNo.1」「楽しさ」「健康・栄養」「環境への配慮」という4つの独自価値を通じて、冷凍食品を一つひとつ進化させ、生活者・提供者のみなさまに寄り添った商品・サービスの提供に取り組んでいます。このうち「環境への配慮」においては、「えらぶだけでサステナブル」をスローガンに、環境への配慮を生活者の努力や負担に委ねるのではなく、企業側の取り組みによって、普段通りの暮らしの中で当社商品を選ぶだけで自然に環境貢献につながる状態を目指しています。

<学校法人角川ドワンゴ学園 理事長 山中 伸一>

このたび味の素冷凍食品株式会社と連携し、環境問題をテーマとした特別講義およびPR動画制作ワークショップを実施できることを大変嬉しく思います。
本企画は、企業が取り組む環境配慮の実践を学ぶだけでなく、生徒自身が消費者の視点やクリエイティブの力を通して社会課題について考え、発信することに挑戦します。
貴重な機会を設けていただいた味の素冷凍食品様に深く感謝するとともに、デジタルネイティブであるN高生が、高校生ならではの自由な視点で等身大のメッセージを社会へ届けることを期待しています。生徒が社会課題を自分ごととして捉え、主体的に学び続けるきっかけとなる取り組みを今後も広げてまいります。

この記事をシェア

XFacebookLINE