
誰もがいつかは決断を迫られる進路選択……。
「本当にこの選択でいいのか」「やりたいことがない」。そんなN/S高生の迷いや悩みに多様な進路選択をしたN高卒業生が「進路相談会」でさまざまな角度から答えてくれました。
大学に進学した卒業生には「ネットの高校で受験勉強のモチベーションはどうやって保っていましたか?」という質問が出ました。
ある卒業生は「志望校のパンフレットを見えるところに置いて、気分が落ちてきたら眺めて気持ちを高めていました!」と回答してくれました。
パンフレットの意外な使い道ですが、まさに経験者ならではの実感のこもったエピソードでした。
また「勉強のスケジュールはどうやって立てていましたか?」という質問にある卒業生は「オンラインコーチングというサポートシステムを使って毎週コーチと一緒に予定を立てていました」と明かしてくれました。
ひとりではなかなか進まない勉強も、専門のコーチがついてくれたことで安心して取り組めたそうです。
専門学校に進学した卒業生からは「行きたい学校のオープンキャンパスは何度も通って顔を覚えてもらうといいですよ。いいところだけではなくて、悪いところもしっかり見ることも大切です」というテクニックを伝授してもらいました。
オープンキャンパスに参加することは大事だとはわかっていても一歩踏み出せずにいる多くの在校生の背中を押してくれました。
また、AO入試に向けての担任のサポートについての質問には「担任の先生にSlack(角川ドワンゴ学園で使用しているコミュニケーションツール)で書類選考に出す文面を送り、何度も何度も添削してもらった」という回答。
少しでも良いものを提出できるようにと、担任から細かくサポートを受けたという話を聞かせてくれました。
就職した先輩たちはさすが社会人!深い言葉で在校生にエールを送ってくれました。
「企業見学やインターン、教職員の方との相談を通して新たな道が見えてきた」といった具体的なアドバイスに加えて「進路を選択することに不安を感じている」という生徒たちには「一歩踏み出す勇気をもって!」「悩むことをあきらめない」など声をかけてくれました。
ビデオ会議システム「Zoom」のチャット上では「言うことが深い……」「名言キター!!」といったコメントが寄せられていました。
今後もさまざまなイベントを実施する予定です。在校生の皆さん、ぜひ参加してみてくださいね!