2026年6月23日・24日の2日間にわたり、台北市立第一女子高級中学の陳智源校長をはじめ、台湾の高等学校や教育財団、教育関連団体、教育テクノロジー分野で活躍されている総勢7名の皆様がご来校になりました。
【ご来校者の皆様】
・陳 智源 氏(台北市立第一女子高級中学 校長)
・吳 銘祥 氏(台北市立中崙高級中学 校長)
・何 麗梅 氏(TSMCアドバイザー 兼 元シニアバイスプレジデント)
・呂 冠緯 氏(均一教育プラットフォーム基金会 理事長兼CEO)
・他 3名
ご来校の背景
2017年、台北市立和平高級中学の校長であった陳智源先生のご招待により、本学園の奥平校長が台湾の教育イベントに登壇しました。今回はそのご縁から、「日本における通信制高校の先進的な教育モデルや学校運営について理解を深める」ことを目的に、本学園へのご来訪が実現しました。
当日の様子
【1日目:御茶ノ水キャンパスご見学】
御茶ノ水キャンパスをご見学いただきました。授業において生徒たちが主体的に学び、デジタルツールを活用しながら創造的な活動に取り組む姿に大きな関心が寄せられました。
【2日目:教職員との意見交換】
本学園の教職員との意見交換を実施しました。日本と台湾の教育制度の違いや、双方の抱える課題について意見を交わし、ICTを活用した教育の可能性や、これからの学びのあり方について理解を深める貴重な機会となりました。
これからの取り組み
今回の交流を通じて、互いの教育理念や取り組みに対する理解を深めるとともに、今後は生徒同士のオンライン交流や教育プログラムでの協力、教職員間の情報交換など、継続的な連携に向けた前向きな検討を進めていくことを確認しました。
本学園では、今後も国内外の教育機関との連携を積極的に推進し、国や地域を越えた学びの機会を創出するとともに、生徒一人ひとりが世界とつながり、多様な価値観に触れられる教育環境の実現を目指していきます。

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