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【山形】中高生が冬の雪山でマタギの生活を体験
雪の山道の歩行トレーニングやうさぎ狩りを通じて
自然との共生や命の価値を考える

~地元・小国高校との交流や郷土食の調理体験から小国町の魅力発信方法を企画~
【山形】中高生が冬の雪山でマタギの生活を体験<br>雪の山道の歩行トレーニングやうさぎ狩りを通じて<br>自然との共生や命の価値を考える

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)・N中等部は、2026年1月9日(金)から1月13日(火)まで、山形県小国町にて、宿泊型体験学習プログラム「マタギと暮らす雪合宿『命の価値』を知る」を実施します。
 本プログラムでは、全国各地から集まった中高生たちが4泊5日で小国町に宿泊滞在し、地元のマタギの方々にレクチャーを受けながら、雪山での生活や狩猟体験を行います。1日目・2日目は、雪山歩行のトレーニングやマタギに関する講義を受け、3日目は、「巻狩り」という手法でうさぎ狩りに挑戦。体験を通じて、自然の中で生きること、生活に密接した命のやり取りについて考えます。さらに、地域の伝統行事である「さいず焼き」(お焚き上げ)も行い、地域の暮らし・文化についても理解を深めます。
 4日目は、地元・小国高校の生徒と一緒に活動を行い、郷土食のからこや笹巻きの調理・試食体験を行った後、小国町の魅力を話し合い、PR方法の発表を行います。

☑︎ 体験学習プログラム「マタギと暮らす雪合宿『命の価値』を知る」概要
【日程】2026年1月9日(金)~1月13日(火)
【実施エリア】山形県西置賜郡小国町
【参加者】N高グループ、N中等部の生徒 8名(予定)
【主な行程】
・1月9日(金):集合、オリエンテーション
・1月10日(土):マタギに関する講義、雪上歩行トレーニング
・1月11日(日):狩猟(巻狩りによるうさぎ狩り)、さいず焼き
・1月12日(月):地元・小国高校の生徒と活動 郷土食(からこ、笹巻き)の調理・試食、小国町の魅力発信方法を考えるグループワーク・発表
・1月13日(火):解散
※ 降雪状況や自治体が発表する「クマ出没警報や警戒情報」等により、実施内容は変更・中止となる場合があります。
※ N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。

◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。

【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/

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