KADOKAWA・ドワンゴが創るネットの高校

マイページログイン
ニュース

この記事をシェア

XFacebookLINE

高校生がデータ分析×Z世代の感性でテレビの未来を描く!
新たなバラエティ番組を提案する探究学習を10月より開始

高校生がデータ分析×Z世代の感性でテレビの未来を描く!<br>新たなバラエティ番組を提案する探究学習を10月より開始

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)のオリジナル探究学習『プロジェクトN』では、2026年10月より新たなカリキュラムを開始します。今回は、高校生がデータ分析などを活用してテレビを中心とした現代メディアの現状や課題を探り、新たなバラエティ番組企画を立案・提案する実践型プロジェクトに取り組みます。

■「データ分析×自分たちの強み」で、他者にも価値あるテレビ番組企画を提案

 若者の「テレビ離れ」が指摘される中、本プロジェクトでは高校生が現代におけるテレビの立ち位置や番組制作の工夫を探り、定量・定性データ分析を通じてメディアの現状と課題を特定します。その分析結果に、自分たちのこだわりや夢中になっていること、独自のスキル・経験といった「好き」や「強み」を掛け合わせ、自分たちだけでなく他者にとっても価値のあるバラエティ番組企画を立案・提案します。アウトプットとして、プレゼンテーション資料とイメージ動画の制作にも挑戦します。
 本プロジェクトを通じて、自分にとっての価値にとどまらず、社会や他者にとっても価値のあるアイデアを形にし、提案する力を養います。

■「ガチバン!〜ガチで価値を届ける番組制作〜」概要


【実施期間】
2026年10月7日(水)〜12月16日(水)
【ゲスト講師】
五歩一勇治(株式会社日テレアックスオン制作センターセンター次長職・エグゼクティブD/P)
【授業内容】
現代におけるテレビの立ち位置や番組制作の工夫を探り、定量・定性データの分析を通じてメディアの現状と課題を特定する。分析した結果と自分達の「好き」や「強み」を掛け合わせ、自分にとって価値あるだけでなく、他者にとっても価値のあるものを届けるためのテレビのバラエティ番組企画を立案・提案する。
【制作物】
以下の4要素を網羅した「プレゼンテーション資料」及び「イメージ動画」の作成
・課題分析:メディアが抱える課題を定性的・定量的なデータから分析し、自分たちが取り組むべき具体的な価値のある課題の設定
・課題解決力:設定した課題に対して整合性のある番組企画アイディア
・独創性:自分たちの企画の優位性がどこにあるかを明確に理解し、自分たちの「価値」を他者にとっても「価値」となるような構成の工夫
・N高グループ生らしさ:企画者のパーソナリティや全国各地に拠点を持つ通信制高校としてのリソースやネットワークなどN高グループとしての強みを活かした独自の視点


◆プロジェクトNについて◆
N高グループ・N中等部では、PBL(Project Based Learning)の要素を取り入れた探究学習『プロジェクトN』を実施しています。この授業では中高生が社会に出て活躍するための知識やスキルを身に付けることを目的に社会に存在する答えのない課題や問題の解決に取り組みます。学習過程でプレゼンテーションやディスカッションに挑戦し、21世紀型スキルやICTリテラシーの活用を目指します。さらに、プレゼンテーション資料やプロトタイプなどの制作物の作成を通じて、ITスキルを習得します。
『プロジェクトN』は社会課題の設定からスキル習得、アウトプット制作までの学習法が評価され、「2020年度グッドデザイン賞」を受賞。また、キャリア教育の取り組みが認められ「キャリア教育アワード2021」を受賞しました。
【プロジェクトNの実施例】https://nnn.ed.jp/project-n/








この記事をシェア

XFacebookLINE