
N高等学校の卒業生(2020年度卒)である鈴木彩艶選手が、サッカー日本代表メンバーとして「FIFAワールドカップ2026」に出場しました。鈴木彩艶選手はグループステージ3試合と決勝トーナメント1試合の全4試合に先発フル出場。日本の守護神としてスーパーセーブを連発し、日本代表の戦いに大きく貢献されました。
N高グループでは、グループリーグの各試合に合わせてN高キャンパスや学校法人拠点で在校生による応援観戦を実施しました。
◆第一戦:6月15日(月)オランダ vs 日本
6月15日に行われたオランダ戦では、生徒・教職員合わせて約30名がN高大宮キャンパスに集結し、応援観戦を行いました。
スターティングメンバーとして出場した鈴木選手が前半から好セーブを連発すると、生徒たちはスティックバルーンをたたいて大いに盛り上がりました。後半終了間際に日本が同点ゴールを決めた瞬間には、キャンパスに歓声が響き渡り、互いにハイタッチを交わして喜びを爆発させていました。
◆第二戦:6月21日(日)チュニジア vs 日本
続くチュニジア戦でも、約20名の生徒・教職員が大宮キャンパスに集まりました。この日は日本代表のユニフォーム姿で参戦する生徒も多く、試合前から期待感に包まれていました。
前半から日本代表のゴールラッシュが続き、キャンパスは興奮の渦に。チュニジアの鋭いシュートを鈴木選手が防いだ際には、「ナイス、キーパー!」と大きな声援が飛び交いました。
◆第三戦:6月26日(金)スウェーデン vs 日本
決勝トーナメント進出がかかったスウェーデン戦では、授業のない生徒や教職員ら約30名が角川ドワンゴ学園東銀座オフィスのカフェテリアに集結。前半アディショナルタイムに鈴木選手が好セーブを見せると、「彩艶選手!さすが!」と会場は大盛り上がり。後半も再び神がかったセーブでゴールを死守し、日本代表が見事決勝トーナメント進出を決めると、その堅守を称える温かい拍手が送られました。
■メディア掲載実績
今回の熱気あふれる応援観戦の様子や、鈴木選手の学生時代のエピソードは、複数のメディアでも取り上げられました。
・6月16日(東京新聞)
鈴木彩艶先輩に「勇気もらった」 W杯オランダ戦、母校・N高大宮キャンパスで生徒らが熱い声援
・6月21日(スポーツ報知)
【W杯】日本代表の連続得点に、GK鈴木彩艶の母校も歓喜「よっしゃー!」「すげー!」
・6月21日(スポーツ報知)
「天狗にならずに常に誠実で謙虚」 恩師が明かす鈴木彩艶の学生時代 勉強でも海外志向の一面見せる
・6月26日(スポーツ報知)
【W杯】GK鈴木彩艶の堅守連発に母校も大興奮「さすが!」「ナイスキー」…日本代表が決勝トーナメント進出
■FIFAワールドカップ2026
・大会期間:2026年6月11日〜7月19日
【FIFAワールドカップ2026公式サイト】
https://www.fifa.com/ja/tournaments/mens/worldcup/canadamexicousa2026



