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【島根】中高生が江津市の医療従事者から
地域医療の最前線を学ぶ
高齢化や過疎化など中山間地域の医療過疎にZ世代が向き合う3日間の宿泊型体験学習プログラム

【島根】中高生が江津市の医療従事者から<br>地域医療の最前線を学ぶ<br>高齢化や過疎化など中山間地域の医療過疎にZ世代が向き合う3日間の宿泊型体験学習プログラム

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部は、2026年8月19日(水)から8月21日(金)まで、島根県江津市にて、宿泊型体験学習プログラム『地域医療の「最前線」〜ネットにはない、課題発見の旅 in 島根県江津市〜』を実施します。


 江津市をはじめとする中山間地域では、医療従事者の高齢化や過疎化に伴い、診療所の減少や周産期医療の維持が困難になるなど、地域医療を巡る社会課題が顕著になっています。こうした背景のもと、持続可能な地域医療モデルの構築や、医療を身近なものとして捉える意識の醸成が課題となっています。

 本プログラムは昨年度に引き続き開催されるもので、全国から集まる中高校生が現地でのヒアリング調査や関係者との対話を通して課題の本質に迫ります。参加生徒たちは、医療現場や地域生活の中に存在する複雑な葛藤や課題と向き合い、次世代の視点からこれからの地域医療のあり方や解決策を提示することを目指します。

■『地域医療の「最前線」〜ネットにはない、課題発見の旅 in 島根県江津市〜』概要

【日程】2026年8月19日(水)〜8月21日(金)
【実施場所】島根県江津市
【参加者】N高グループ、N中等部の生徒 約12名
【主な行程】
・8月19日(水) :済生会江津総合病院にて、医療現場のインプット。リアルな実態を診療看護師、訪問看護師、助産師、医療ソーシャルワーカー、医師たちへのインタビューを通して学ぶ。
・8月20日(木) :都野津会館にて、現場・医療関係者・地域住民へのインタビュー調査を行い、それぞれの立場からチームに分かれて症例を読み解く。
・8月21日(金) :「パレットごうつ」にて、江津市民に地域医療に関する課題解決案およびプログラムを通じた学び・感想を報告。

※8月4日(火)・8月7日(金)には、地域医療の現場で活動する医師から、地域医療の現状や魅力について事前学習として講義を受けます。
※ 実施内容は変更となる場合があります。
※ N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。

◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。

【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/

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