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文化祭協賛企業・団体は51社!N高グループ生徒会が「磁石祭2026」で1,822万円の運営予算獲得に成功

〜遠方在住生徒への交通費補助や約150のネット&リアル企画に活用。日本全国の生徒へ交流機会を創出〜
文化祭協賛企業・団体は51社!N高グループ生徒会が「磁石祭2026」で1,822万円の運営予算獲得に成功

  学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部は、2026年4月10日(金)~4月26日(日)、文化祭「磁石祭2026」を開催しました。

☑︎ 生徒主体で企画運営し、リアル会場には約1万名が来場
 磁石祭は、N高グループ・N中等部が年に1回開催している文化祭です。生徒が主体となって企画・運営を行っており、磁石祭2026では、N高グループ生徒会、および、磁石祭実行委員会の生徒約500名が中心となり、リアル会場とオンライン会場を合わせて約150の企画を実施しました。
 リアル会場は、4月25日(土)・26日(日)に「ニコニコ超会議2026」(幕張メッセ)内にて開催。ステージイベントやブース企画、オリジナル番組の生配信などを実施し、2日間で約1万名が来場し、大盛況のうちに幕を閉じました。

 
☑︎ 渉外営業活動:「誰でもどこからでも楽しめる文化祭」を目指し、生徒自らが運営予算1,822万円の獲得に成功
 磁石祭2026では、「全国各地の生徒が誰でもどこからでも楽しめる文化祭」の実現に向け、N高グループ生徒会・渉外委員会の生徒約70名を中心に、ファンドレイジング活動に取り組みました。
 渉外委員会は2025年11月から磁石祭2026に向けた活動を開始し、企業協賛・寄付・支援金を通じて、過去最高額となる1,822万5,951円のご支援をいただきました。集まった資金の一部は、各企画の運営費として活用されたほか、遠方からリアル会場へ来場する生徒の交通費・宿泊費の補助などに充てられ、地理的なハードルを越えた生徒同士の交流を大きく後押ししました。

【企業協賛・寄付・支援金】
1,822万5,951円
<内訳>
・企業からの磁石祭協賛:1,545万円
・個人・法人からの寄付:110万円
・クラウドファンディング:167万5,951円



【協賛企業・団体】
51社・団体
<協賛企業・団体一覧>(順不同)
株式会社本田技術研究所、ソニー株式会社(INZONE)、ソフトバンク株式会社、学校法人滋慶学園、日本ロレアル株式会社、株式会社ジュニ、株式会社スペースノーム研究所(旧:株式会社NEST Ed LAB)、株式会社スノードーム、株式会社アマテック、ZEN Travel、アサヒ飲料株式会社、株式会社船場、株式会社エイチラボ、一般社団法人スクールポリス、株式会社東横イン、株式会社日本労務研究所、株式会社baton、日本大学 通信教育部、立命館アジア太平洋大学、エー・ケー・プロパティーズ株式会社、シービーアールイー株式会社、株式会社野村建設工業、アイリスチトセ株式会社、パーソルホールディングス株式会社、株式会社リクメディア、株式会社カスタムキャスト、MIRARTHホールディングス株式会社、セコム株式会社、株式会社FUJITA、兼松コミュニケーションズ株式会社、学びリンク株式会社、株式会社サンクスパートナーズ、株式会社スペース、株式会社アリア、ナイトランプ合同会社、東晶貿易株式会社、島村楽器株式会社、株式会社セールスフォース・ジャパン、株式会社KADOKAWA Game Linkage、アイコニア・ホスピタリティ株式会社、一般社団法人いと経営学舎、株式会社オービィ、合同会社TAO、VIVOWA株式会社、株式会社ウェイウェイ、さんぎょうい株式会社、合同会社ふたりたび、近畿大学、株式会社アジャスト、ピクシブ株式会社、株式会社ドワンゴ

【協力企業・団体】
7社・団体
<協力企業・団体一覧>(順不同)
株式会社セガ、株式会社セルシス、株式会社expg、陸上自衛隊、株式会社サードウェーブ、学校法人コミュニケーションアート、株式会社KADOKAWA Game Linkage

<N高グループ生徒会渉外委員会代表 田崎 真大さんのコメント>

磁石祭2026へご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
生徒主体の渉外活動で1,800万円以上の協賛・寄付・支援金をいただけたことは、多くの学びと自信に繋がると同時に、大きな責任も感じる経験となりました。ご支援により、ネットとリアルでつくる約50の企画への企画費支援や、遠方から来場する約200名の生徒への交通費支援を実現できました。企画を成功させ生き生きと輝く生徒たちの姿や、「おかげでリアル参加できた」と喜ぶ生徒たちの声が溢れた会場の様子は、今でも忘れられません。
今後もN高グループ生徒会は、応援や支援をいただきながら、未来の学校づくりを推進していきます。引き続きご支援ご協力をいただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

 
■磁石祭2026 開催概要
・オンライン会場:2026年4月10日(金)~4月26日(日)
 (特設サイト:https://nnn.ed.jp/school_festival/
・リアル会場:2026年4月25日(土)・4月26日(日)
 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1幕張メッセ(「ニコニコ超会議2026」内)
 
<実施企画>
▼ リアル会場:ステージ企画
さまざまなゲストを招いて、生徒たちが個性豊かなパフォーマンスやプレゼンテーションを披露しました。
 
・オープニングステージ(ゲスト:速水奨さん)
生徒が創作したキャラクターやセリフをもとに、声優の速水奨さんが即興アテレコを行う企画や、生徒と一緒にお題トークをする企画を実施しました。

 
・生徒会企画審査会(ゲスト:ひろゆきさん、ひげおやじさん、河野玄斗さん)
生徒が学内で実現したい行事や企画をプレゼンし、ゲスト陣のひろゆきさん、ひげおやじさん、河野玄斗さんなどが生審査を行う白熱したステージを展開しました。

 
・生徒によるパフォーマンス
「演奏してみた」「踊ってみた」などのステージで、日頃の練習の成果を披露しました。

 
 
リアル会場:ライブスタジオ企画
生徒がMCを務め、特設スタジオからオリジナル番組を生配信。ゲストを招いた番組ではスタジオ前に多くの観客が詰めかけ、ここでしか聞けないトークやパフォーマンスで盛り上がりました。

 
▼リアル会場:ブース企画
懐かしの給食メニューの販売をはじめ、eスポーツ部、美術部、研究部といった部活動の展示・体験コーナーなどを実施しました。

 
▼オンライン会場
「磁石祭2026」特設サイトにて17日間にわたり開催。作品展示や課外学習・部活動の成果発表、オンラインゲーム大会など、全国から参加できる約100の企画を実施しました。

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