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【長野】高校生が小布施町でふるさと納税の
生産者と寄付者を繋ぐ「サンクスレター」を制作。
返礼品に込められた生産者の想いや地域の魅力を取材し
自分の言葉で形にする宿泊型体験学習を実施。

【長野】高校生が小布施町でふるさと納税の<br> 生産者と寄付者を繋ぐ「サンクスレター」を制作。<br> 返礼品に込められた生産者の想いや地域の魅力を取材し<br> 自分の言葉で形にする宿泊型体験学習を実施。

学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年1月26日(月)から1月29日(木)まで、長野県小布施町にて、宿泊型体験学習プログラム「長野県小布施町とふるさと納税で取り組む!〜返礼品に込められた感謝と想いを手紙で届ける3泊4日の旅〜」を実施します。

本プログラムでは、全国各地から集まった高校生たちが小布施町に滞在し、特産品の栗やリンゴ、卵などの生産者を直接訪問。商品に込められた情熱やこだわりを取材し、その内容をもとに、ふるさと納税の寄付者へ感謝を伝える「サンクスレター」を制作します。
制作されたレターは、プログラム終了後の最終調整を経て、小布施町の生産者団体「おぶせファーマーズ」および社会福祉法人「くりのみ園」が展開する返礼品に同封される予定となっており、生産者の熱意や地域の魅力、ふるさと納税の仕組みを学びながら、自分の言葉で想いを届ける喜びを体験するプログラムになります。

◆体験学習プログラム「長野県小布施町とふるさと納税で取り組む!〜返礼品に込められた感謝と想いを手紙で届ける3泊4日の旅〜」概要
【日程】2026年1月26日(月)から1月29日(木)
【実施エリア】長野県小布施町
【参加者】N高グループの生徒 20名(予定)
【主な行程】
・1月26日(月):集合後、小布施町内の街歩き、地域住民(小布施まちイノベーションHUB)との交流
・1月27日(火):チームに分かれて生産者取材、企画立案(ブレインストーミング)、サンクスレター制作 
・1月28日(水):生産者への中間報告、フィードバックの反映、サンクスレターの仕上げ 
・1月29日(木):最終発表会(小布施町商工会会議室)、振り返り、閉会式
※ 実施内容は変更となる場合があります。
※ ご協力いただく生産者が変更となる場合があり、それに伴い栽培する作物も変更となる可能性があります。

◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。

【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/

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