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「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」のオフィシャル対局会場パートナーにN高グループが参画
東京・大阪・福岡のリアルキャンパスを地方予選会場として提供開催

「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」のオフィシャル対局会場パートナーにN高グループが参画 <br>東京・大阪・福岡のリアルキャンパスを地方予選会場として提供開催

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、株式会社朝日新聞社が主催する「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」において、オフィシャル会場パートナーとして参画し、大会運営に協力します。
 これに伴い、2026年7月に開催される東日本・西日本・九州の地方予選は、N高グループのリアルキャンパス(新宿代々木キャンパス・梅田キャンパス・福岡薬院キャンパス)で開催されます。


 「全国高等学校麻雀選手権大会」は、プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の発展などを背景に、健全な頭脳スポーツとして麻雀に真剣に取り組む若い世代が増えていることを受け、2025年に創設された大会です。第1回大会はすべての対局を朝日新聞東京本社・大阪本社内で行い、全国180校から286チーム572名が参加しました。
 N高グループでは、学内の麻雀同好会に約350名の生徒が所属し、日頃から麻雀に親しんでいます。そうした背景から、本大会の趣旨に賛同し、会場提供および運営サポートを行います。地方予選はすべての対局がアプリ上で行われるため、Wi-Fi環境が整っているN高等学校のリアルキャンパスを対局会場として提供いたします。

【地方予選 会場一覧】
 第2回大会の地方予選会場として使用される、N高グループのリアルキャンパスは以下の通りです。

  • 九州予選[7月5日(日)]:福岡薬院キャンパス(福岡市中央区)
  • 西日本予選[7月11日(土)〜12日(日)]:梅田キャンパス(大阪市北区)
  • 東日本予選[7月19日(日)〜20日(月・祝)]:新宿代々木キャンパス(東京都渋谷区)


 地方予選大会では、すべての対局を大会公式アプリ「セガNET麻雀 MJ」(株式会社セガ)と「麻雀格闘倶楽部Sp」(株式会社コナミアーケードゲームス)で行います。なお、全国大会ではアプリ対局に加えて、全自動卓を用いたリアル対局も実施します。


■「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」概要


《予選》  
・九州予選  7月5日(日)(福岡市で開催)
・西日本予選 7月11日(土)、12日(日)(大阪市で開催) 
・東日本予選 7月19日(日)、20日(月・祝)(東京都内で開催)

《全国大会》 8月13日(木)~15日(土) 本戦・準決勝・決勝(東京都内で開催)
※準決勝の一部および決勝は「ABEMA麻雀チャンネル」で生中継
・参加費:無料(※各会場への交通費は自己負担)
・ルール:Mリーグルールに準ずる
・表彰 :上位チームを表彰。優勝チームに大洋技研株式会社の全自動卓「AMOS JP-DG」を贈呈

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・主催  株式会社朝日新聞社
・協賛 
(ゴールドパートナー)株式会社コナミアーケードゲームス、株式会社セガ
(シルバーパートナー)株式会社エーアール・アセットマネジメント、河合塾グループ、TSP太陽株式会社
(ブロンズパートナー)株式会社環美
・後援  一般社団法人Mリーグ機構、株式会社AbemaTV
・協力  RMU、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀連盟、麻将連合
・オフィシャル対局会場パートナー N高等学校・S高等学校・R高等学校
・オフィシャルサプライヤー 大洋技研株式会社
・運営協力 アルファサード株式会社、長野工業高等専門学校競技麻雀同好会、株式会社4X



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