
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)は、2026年7月5日(日)から7月10日(金)にかけて、インドネシア・バリ島にて『インドネシアフィールドワーク 2026』を実施いたします。
本プログラムは、単なる視察に留まらず、現地の社会課題の構造を深く理解し、課題解決に取り組む人々との対話を通じて、生徒自らの「行動」と「将来」を問い直す実践型の国際教育プログラムです。
■プログラムの特色:観光地バリ島が抱える「光と影」に向き合う
世界有数の観光地として知られるバリ島は、その裏側で急激な発展に伴う環境問題、貧困、産業構造の偏りといった深刻な課題を抱えています。
本プログラムでは、一般社団法人Earth Companyの協力のもと、ゴミ集積場の訪問や無償医療施設での対話など、通常の旅行では立ち入ることのできない「現場」に深く入り込みます。
また、自然を壊さず豊かにする「リジェネラティブ(再生型)」な農業体験や文化体験を通じ、持続可能な社会の在り方を多角的に考察。複雑な社会課題に対し、自分ならどう向き合うかという「地球規模の視点」を養い、これからの社会の在り方について多角的に考える機会を提供します。
『インドネシアフィールドワーク 2026』実施概要
【日程】2026年7月5日(日)~7月10日(金)
【場所】インドネシア・バリ島
【主催】学校法人角川ドワンゴ学園
【受け入れ先】一般社団法人Earth Company
【プログラム内容】
- 文化体験(バリ文化)
地域コミュニティと関わりながら、伝統文化や価値観を学びます
- 再生農業体験
田植えやコンポスト作りなどを通して、持続可能な農業のあり方を学びます
- 社会課題フィールドワーク(環境問題)
ゴミ問題や海洋プラスチック問題の現場を訪問し、課題の構造を理解します
- 社会課題フィールドワーク(貧困・医療)
無償医療を提供する施設を訪問し、貧困と医療の関係について学びます
- 現地団体・若者との対話
課題解決に取り組む人々と意見を交わし、自分自身の行動について考えます
※プログラム内容は変更となる場合があります。
【募集人数】10名 ※引率者:角川ドワンゴ学園の職員2名
【応募条件】
- N高等学校・S高等学校・R高等学校に在籍する生徒
- 社会課題や国際協力に関心がある方
- 学習意欲があり、自発的に行動できる方
- 生活面・体力面で海外渡航に支障がなく、自己管理ができる方
- 協調性を持って活動できる方
- 保護者の同意を得ている方
【全体スケジュール】
- 4月18日(土):プログラム説明会
- 5月13日(水):エントリー締切
- 5月18日(月):一次選考結果通知
- 5月21日(木)~25日(月):二次選考(面接)
- 5月27日(水):最終結果通知
- 6月15日(月):事前オリエンテーション
- 7月5日(日)~10日(金):現地プログラム実施
- 7月17日(金):事後報告会
【現地プログラム(一部抜粋)】
- バリ島文化体験(チャナン作りなど)
- 再生農業体験(田植え・コンポスト等)
- ゴミ問題現場(Suwung)訪問
- 海洋ごみ問題NGO訪問
- 助産院(ブミセハット)訪問
※予定は変更となる場合があります。
【N高留学プログラム詳細ページ】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/overseas/
N高グループでは、本プログラムをはじめとする多様な留学支援や、専門スタッフによる海外大学進学サポートを強力に推進しています。
本学園の国際教育水準は年々高まりを見せており、2025年度もマンチェスター大学、トロント大学、メルボルン大学など、世界トップランクの大学をはじめ多数の合格者を輩出しています。(2026年3月31日時点で海外大学合格者が325名)
本プログラムを通じて、グローバルな舞台での活躍を志す生徒に対し、国内最高峰の教育環境を提供し続けてまいります。



