
学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部は、2026年6月16日(火)から6月19日(金)まで、岐阜県関市にて、職業体験「刀鍛冶職人体験2026 in 岐阜県関市〜職人直伝!自分だけの刀剣作り〜」を実施します。
日本刀製作の産地として知られる同市にて、現役の刀鍛冶職人から直接指導を受ける本プログラムは、2016年度の開始以来、今回で9回目を迎える当学園の代表的な体験学習の一つです。岐阜県関市は、700年以上にわたる歳月の中で磨き上げられた「刀都」としての歴史を持ち、その卓越した伝統技法は、国内外で高く評価されています。生徒たちは、鋼を鍛え形を整える刀鍛冶の技術に触れることで、日本の伝統文化やものづくりの精神への理解を深めます。
本プログラムでは、生徒たちが実際に工房へ入り、自らの手で「小刀」を作り上げます。火花散る「積み沸かし」や、鋼を打ち延ばす「鍛錬」など、伝統的な工程を一つひとつ実践しながら、ものづくりの真髄や文化継承の重要性を学びます。
◆刀鍛冶職人体験の様子


◆「刀鍛冶職人体験2026 in 岐阜県関市〜職人直伝!自分だけの刀剣作り〜」概要
【実施場所】岐阜県関市 刀鍛冶正也
【参加者】N高グループ生、N中等部の生徒 約16名
【主な行程】
・6月16日(火) :刀鍛冶職人と交流
・6月17日(水) :関鍛冶伝承館にて館内見学&日本刀鍛錬見学 小刀製作体験1日目
・6月18日(木) :小刀製作体験2日目
・6月19日(金) :完成した小刀の受け取り、修了式・体験の振り返り
※ 実施内容は変更となる場合があります。
※ N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。
◆体験学習プログラムについて◆
N高グループ、N中等部の課外授業として実施。日本各地の自治体・企業・専門機関等と連携して多種多様なプログラムを実施し、普段の授業・映像授業だけでは得られないリアルな経験から生徒の知見や将来の可能性を広げられる機会を提供しています。近年では地方自治体、企業・団体と事業連携協定を締結し、共同でプログラムを実施することで、地域社会・産業の発展や地域人材の育成を目指す取り組みを進めています。
【体験学習の実施例】
https://nnn.ed.jp/learning/extracurricular_activities/workexp/



