研究部

ABOUT

研究部とは

学術研究を志す中高生をサポートするコミュニティー

研究部はさまざまな学術領域で専門的な学修や研究活動を行っている中高生が、研究部メンターによるサポートや発表会、専門家による講演などの不定期のイベント開催や部員同士の交流によって広く研究に関する知見を深めることができるコミュニティーです。
また、活動内容によっては資金の支援も予定しています。
学術研究を志す仲間との出会いを通じて、互いに刺激しあえる場を創成していきます。

研究部の所属には過去の研究活動や学術領域での実績を踏まえての選考があります。

2021年4月18日実施 
「研究部」発足記念特別座談会

いかにして人は研究者になるか

研究部の発足を記念して、研究の最前線で活躍する方々を登壇者に招き「いかにして研究者になるか」というテーマでの特別座談会を実施いたしました。研究部に興味のある生徒・保護者だけでなく、研究者や研究活動に興味のある皆さまも楽しめる内容です。ぜひ視聴してください。

<登壇者>
山崎雅人先生(東京大学 カブリ数物連携宇宙研究機構 准教授)
鈴木俊貴先生(京都大学 白眉センター 特定助教)
鮎川ぱて先生(ボカロP、音楽評論家、東京大学教養学部非常勤講師)
<司会>
ヨビノリたくみさん(教育系YouTuber)

応募について

研究部 募集説明会

研究部に興味のある中高生や、所属メンターとして協力することに興味のある皆さま向けの募集説明会の動画です。ぜひご視聴の上、下記フォームより応募してください。

研究部には角川ドワンゴ学園が運営する学校・スクール(N高等学校・S高等学校・N中等部)に在籍していなくとも応募することが可能です。

研究部では、さまざまな学術領域に関心のある中高生の活動をサポートするメンターを募集しています。
研究部の活動に協力していただける方は、下記のフォームより登録をお願いします。

メンターへの応募は大学生以上が対象となります。

研究部Twitter

登録メンター

研究活動を職業とする研究者や、専門的な学術活動を行っている大学生・大学院生からなるメンターの一部をご紹介させていただきます。
メンターは専門性を活かして部員の学術的活動をサポートします。

現在、メンターは登録のみで活動開始前です(2021年4月28日)。

石原 侑樹

東京理科大学理学部第一部応用数学科嘱託助教
<専門性のある領域や実績等>
計算機代数、グレブナー基底。日本数式処理学会第27回大会「2018年度若手研究者賞」

荒井 博貴

山形大学大学院有機材料システム専攻博士後期課程1年
<専門性のある領域や実績等>
有機半導体、有機EL、有機合成、分子、光学物性、固体、分子配向

白井 菖太郎

東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻博士1年
<専門性のある領域や実績等>
超伝導量子ビット、超伝導量子コンピュータ。経済産業省・情報処理推進機構 2019年度未踏ターゲット事業採択

禰寝 崇之

東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻修士2年
<専門性のある領域や実績等>
認知や意識の圏論的解釈の探求、解析的整数論、機械学習、行動経済学

佐々木 雄司

慶應義塾大学環境情報学部4年
<専門性のある領域や実績等>
IT、ユーザインタフェース、Human-Computer Interaction及び教育工学。WWDC 17 Scholarship、U22プログラミングコンテスト 16、17 商務情報政策局長賞ほか STAT-DASH2017 総務大臣賞(最優秀賞)、孫正義育英財団財団生 等

高橋 颯汰

東京大学理科三類1年
<専門性のある領域や実績等>
数学、物理学、医学。第52回国際化学オリンピック日本代表候補。

畑田 裕二

東京大学大学院学際情報学府 先端表現情報学コース博士2年
<専門性のある領域や実績等>
バーチャルリアリティ(VR)、アバター・身体・自己に関する心理学

澤出 成意人

東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻修士1年
<専門性のある領域や実績等>法学、法社会学、民法学、法哲学、社会学

小林 誠

名古屋市立大学大学院 薬学研究科 創薬生命科学専攻 薬品合成化学分野 博士後期課程1年
<専門性のある領域や実績等>
有機合成化学、天然物化学

活動内容

01

自らの成果を発表し、交流もできる発表会

年に3回の頻度で研究部員が自身の活動内容について発表し、交流できる場を設けます。大学生や院生、研究者のメンターからのフィードバックや、専門的な意見を貰うことができます。

02

研究・学術活動に関するメンタリング

月に1回の頻度でメンターによる研究・学術活動に対するメンタリングを行います。日々の活動に対し、メンターが専門分野に関する知識の共有を行ったり、新しいアイデアの提案をしたり、または活動のフィードバックなどを実施いたします。メンタリングにはグループメンタリングと個別メンタリングがあります。

03

第一線で活躍する研究者や専門家によるセミナー

各分野の第一線で活躍する研究者や著名人の方をお招きしての講演会などを不定期に開催します。実際に専門家による講演を聴き、その活動に触れることができます。

04

部員とメンターが繋がれるオンラインコミュニティ

研究部では多くの企業で利用されているコミュニケーションツール「slack」を利用します。このツールで全国各地の研究部員と研究者や大学院生などのメンター同士との交流が可能になります。

05

活動支援金の提供

学術・研究活動に伴う移動交通費(学会への参加、フィールドワーク等)、講演参加費、専門書等の購入費、研究機材費など、部員の学術・研究活動を金銭的にサポートいたします。

  • 活動支援金の提供には都度審査があります。
  • 部員数によっては活動支援金を提供する人数に制限を設ける場合がございます。あらかじめご了承ください。

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