
春から取り組みを始めたN高マイプロジェクト(自らプロジェクトを立ち上げて取り組む実践型学習)も、12月に行われる「最終プレゼン大会」まで、残すところあとわずかとなりました。
まずは、この半年間の取り組みを振り返ります。

7月。全国8キャンパスとネットコースで、N高マイプロジェクトを開始しました。

8月。夏休み中の登校日にオンラインゼミを開催しました。
「【N高マイプロジェクト】オンラインゼミでクラウドファンディングを学ぶ(前編)」
「【N高マイプロジェクト】オンラインゼミでクラウドファンディングを学ぶ(後編)」

9月。昨年度アワード出場者からプレゼンのコツを教授していただきました。
「【N高マイプロジェクト】中間プレゼン大会へ向け、先輩から学ぶ」

10月。中間プレゼン大会のキャンパス予選とブロック大会が行われました。
「【N高マイプロジェクト】中間プレゼン大会キャンパス予選がおこなわれました」
「【N高マイプロジェクト】2018年度中間プレゼン大会を開催しました」
「【N高マイプロジェクト】東京ブロック 中間プレゼン大会開催」

楠澤さんは、3つのポイントをお話ししてくれました。
①自分の中に北極星(ビジョン)を持っているか?
マイプロジェクトのビジョンや最終的に実現したいこと、つまり「なぜ自分はこれをやってみたいのか」、「実際にやってみてどうなりたいのか」という、核となる変わらない気持ちを持つことがマイプロジェクトの原動力となり、モチベーションの維持につながるということでした。

②家族と話そう!
マイプロジェクトを実践するにあたって、メンターの先生や家族など、支えてくれている人がいるのではないでしょうか。そういった身近にいる、支えてくれている人とのコミュニケーションを大事にすること、またそういった身近な人のつながりやコネクションを活用して、小さな一歩からアクションを踏み出すことが大切だということでした。
③どんどん攻めよう!
昨年楠澤さんは、中間プレゼン大会で優秀プロジェクトという成果をあげたものの、最終発表会ではN高代表から落選という結果に…。それでも諦めるどころか火がついた楠澤さんは、あの手この手でアクションを起こし、N高代表での枠以外からチャレンジできるエントリー方法を活用し、マイプロジェクトアワード関西大会に出場。
関西大会では学校部門で全国大会への出場権を獲得し、最終的には「マイプロジェクトアワード2017 全国サミット」へ出場しました。
最後に結果を出せたのは、①で話してくれた”自分たちの北極星”に向かって常に攻めの姿勢を持っていたから。
諦めず挑戦することの大切さを、実体験を踏まえて伝えてくれました。
この言葉を受け、今年のN高マイプロ生は最後の追い込みをかけていきます。
半年間の活動の集大成となる12月の最終プレゼン大会の様子は来月レポートします。
楽しみにしていてください。
