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【通学プログラミングコース 】
手をのばせば触れそうなリアル感!最先端の空間再現ディスプレイを導入

 

11月末、代々木キャンパス、江坂キャンパスの通学プログラミングコースに新たなディスプレイが導入されました。

それは「空間再現ディスプレイ」という、SONYが開発した最新鋭のインタラクティブディスプレイです。

 

上部のカメラが顔と目線を認識し、左右の目の位置に連動した映像をリアルタイムに生成して、ディスプレイ表面のレンズで左右の目に分割して届けることで、映像が立体的に見えるというものです。

 

つまり、ディスプレイに表示されている物が、現実空間に実在しているように見えるのです!それも、特別なヘッドギアの装着など必要なく、裸眼で。

早速、興味を持った生徒たちがオリジナルの作品を表示してみようと試みます。

 

空間再現ディスプレイ自体はとても最先端な機器ですが、コンテンツの開発は生徒たちにも馴染み深い3D開発プラットフォームの「Unity」というゲームエンジンを使用することができるため、比較的簡単にオリジナル作品を作ることが可能となっています。

 

公式サイトより提供されているSDK(ソフトウェアデベロップメントキット:アプリケーション開発・連携に必要なツールのセット)を導入し、ハロウィンイベントで大人気だった「マグロ」(※)を空間再現ディスプレイ上に表示させるのもお手のものです。

 

※プログラミングコース生が制作したマグロの被り物が江坂キャンパス内で大好評でした

 

すぐそこでマグロが泳いでいるかのような視覚体験ができます!

新たに導入されたこの最先端デバイス。利用方法は無限に広がりますが、生徒たちからは「映像が飛び出てくる音楽ゲームを作ってみたい」「センサを付け、手の動きを反映させたい」など、思い思いの意見が挙がり、どの生徒も創作意欲を膨らませていました。

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