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英語だけで会話する新イベント『Lunch Time English』

 

御茶ノ水キャンパスでは、毎週月曜日のお昼休みを利用して、新しいイベント『Lunch Time English』を開始しました。

この時間は、「英語しか話してはいけない」というルールがあります。

英語が得意なTA(ティーチング・アシスタント:以下、TA)の先生が中心となって企画をし、テーマを決めてディスカッションしたり、ゲームをしています。

今週は、2名のTAの先生と、6名の生徒が参加しました。どんな事をするのか、みんながどれくらいのレベルの英語を話しているのか、その様子を見学する生徒たちも集まってきました。

今回の企画は、「ボードに書かれた単語を当てるゲーム」。

TAの先生によるルールの説明も、もちろんすべて英語です。集中して聞いていく生徒たち。

 

ここでは、日本語でルールを説明しますね。

①TAの先生がボードに単語を書き、1人の生徒を選び、ボードを渡します。

②渡された生徒は、ボードに書かれた単語を見てはいけません。

③その他の生徒には、単語を見せます。

④ボードを持った生徒は、単語を当てるヒントを手に入れるために、みんなに英語で質問していき、その答えから単語を推測していきます。

 

ゲームがはじまり、ボードを持った生徒は、「Yes」か「No」かの2択で答えてもらう質問をしました。

 

Q:「Is this a food?」

A:「No.」

 

Q:「Is this a fish?」

A:「No.」

 

Q:「Is this an animal?」

A:「Yes.」

 

Q:「What color is this?」

 

ここで、質問に答える生徒たちから、笑いが起こりました。

 

A:「It is White!」

 

質問者の生徒が考え始めました。とても悩んでいるようです。

 

 

Q:「Is this me!?」

A:「Yes!!」

 

質問者の生徒は、たしかに“白い”洋服を着ていました。

 

正解したら、新しい単語に変わります。次のボードが渡されるのは誰なのか、緊張の瞬間です。

 

回を重ねるごとに、積極的に発言したり、説明する際の表現が豊かになってきました。

みんなで楽しみながら、「聞く」、「話す」のスキルを上達させていける『Lunch Time English』の時間。

これから、参加者が増えることを期待しています。

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