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通学コース

【岐阜】賛成?反対?とことん議論する「Nゼミ」

 【岐阜】賛成?反対?とことん議論する「Nゼミ」

寒い毎日が続いていますね。

4月に新しく開校した岐阜キャンパスは、生徒間やメンター、ティーチング・アシスタント(以下、TA)間の交流が活発で、キャンパス全体が和気あいあいとした雰囲気に包まれています。
そんな岐阜キャンパスで行われている「Nゼミ」についてご紹介します。

Nゼミは、毎週異なるテーマについて賛成派と反対派に分かれて議論を行う、通学コース独自のカリキュラムです。

以下は、実際にNゼミで行われたテーマの一部です。
・政府がノーマスクOKの声明を出しても、マスク生活を続けていきたい?
・自分のなりたい職業を目指すか、適性のある職業を目指すか?
・きび団子だけで鬼退治に行くことになったお供たちは幸せだったのか?

このように、Nゼミでは現代の問題からユニークなものまで様々なテーマで議論を進めていきます。互いに話し合うことで、問題を解決に導くヒントを得られるかもしれません。

Nゼミを行う目的は、主に3つあります。
①自分の意見を言えるようになる
②他人の価値観や考えを知る
③社会を知る
Nゼミを通して積極的に発言をする自主性や、相手の意見を踏まえて自分の意見と照らし合わせる傾聴力などを鍛えることができます。


この日のテーマは「小学1年生の子どもから『スマートフォンがほしい』と言われたら与えるかどうか」でした。

「防犯に役立つ」「早めに慣れた方がいいから買う」という賛成意見が出た一方で、「トラブルに巻き込まれる可能性があるのではないか」「慣れるなら将来的に仕事で使う可能性が高いパソコンの方がいいのではないか」という反対意見も挙げられ、お互いの意見に対して反論、質問をしていきました。


Nゼミでは主にメンターやTAが進行を行います。あくまで「進行役」のため、生徒同士で積極的に話していくことが議論を深める大きな鍵となります。
最初は不安に感じるかも知れませんが、回数を重ねる中で意見交換や質疑応答ができるようになります。中には「中立」の立場として賛成と反対両方の立場から意見を言ったり、メンターの代わりに進行を行ったりする生徒もいて、回数を重ねる毎に白熱度が増し、盛り上がるようになりました。

開校当初は皆、緊張していましたが、Nゼミを始めとするカリキュラム、そしてメンターと生徒間の交流によってキャンパスは今、活気に満ちています。
来年度にはキャンパス増床予定です。ますます元気に今年も過ごしていきます!

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