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AI・VRを活用した英会話トレーニング「スマート・チューター」
高校生向けオリジナルスクリプト搭載版を
普通科プレミアム生に提供開始

スマート・チューターの画面。AIが発音などを評価し、スコアで表示する

 

学校法人 角川ドワンゴ学園 N高等学校およびS高等学校は2021年6月10日より、VR技術を活用した新しい学び方である「普通科プレミアム」において、米PlusOne, Inc. が提供するVR英会話トレーニングソフト「Smart Tutor(スマート・チューター)」オリジナルスクリプト搭載版を導入します。スマート・チューターオリジナルスクリプト搭載版には、株式会社ドワンゴが開発した高校生向けの12種類の会話文が搭載されており、普通科プレミアムの生徒は追加の費用を支払うことなく利用可能です。

 

スマート・チューターは、VR空間上の人物『Holosapiens(ホロ・サピエンス)』と英語で会話をしながら、コミュニケーション力を高めることができるVRソフトウェアです。ホロ・サピエンスに搭載されている人工知能(AI)が、利用者の発音や話す速度のほか、アイコンタクトや姿勢のポジティブさなどのコミュニケーションレベルも評価し、スコアで表示します。

 

これにより、AIによる分析をもとにした、英会話の弱点の克服などの練習が可能です。VR空間内で英会話の練習に没入でき、AIキャラクターが練習相手となるため、気恥ずかしさなどを気にすることなく、しかも時間無制限で練習できるというメリットがあります。

 

スマート・チューターのオリジナルスクリプト搭載版は、Oculus Quest向けのアプリ配信システムを介して、株式会社ドワンゴより普通科プレミアムの生徒向けに配布されます。

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