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N高ブログ

第5回・第6回 沖縄プレミアムスクーリング
~2019年を貴重な経験で締めくくる、それぞれの5日間~

 

はいさい!(こんにちは!)

今回のブログでは、2019年の最後に行われた第5回と第6回の沖縄プレミアムスクーリングの様子を一挙にお伝えしたいと思います。

 

まずは、2019年12月5日(木)~12月9日(月)の5日間で行われた「第5回 沖縄プレミアムスクーリング」について、ダイジェストでお届けします。

12月の開催とあって、沖縄伊計本校はクリスマス仕様!さらに、今回のスクーリングでは教職員の数が参加生徒数より多い状況で、至れり尽くせりの超プレミアムスクーリングとなりました。

 

◆特別活動

今年度から行われている、特別活動でのポスター製作。今回は「校則」をテーマに製作します。

ディスカッションを通して主体的に意見を伝える力を身につけ、多様な意見を受け入れることの大切さも学びました。

話し合いを重ねるごとに、たくさんのアイディアが出てくるのはさすがN高生です。

 

◆課外活動

最初に紹介するのは、沖縄の歴史について学ぶ課外活動。沖縄出身である西野先生が講義を行いました。

琉球王国時代の歴史から沖縄の独特な衣・食・住の文化まで、幅広く学ぶことができます。

 

次に切り絵体験の様子を紹介します。講師の方に本校までお越しいただき、指導していただきました。

数種類の中から好きなデザインを選んだら、カッターを使って黒い用紙を切り、色のついた用紙に張って完成させます。

自分の表現したい絵を切り絵に刻むことで、創りだす喜びを味わい、表現へのこだわりを持つことができました。

どの作品もとても素晴らしく、切り絵の魅力を実感することができました。

 

 

 

最後は、今回初めて訪れた「中城城跡」での様子です。

沖縄の世界遺産である中城城跡。沖縄歴史学習を担当してくれた西野先生の解説付きで巡ったため、より理解が深まる散策となりました。

自身の目で見ながら、歴史を肌で感じることができ、生徒たちも喜んでいました。

 

このように、座学だけでなく体験型の学びができるのも沖縄プレミアムスクーリングならではの魅力です。

 

 

続いて、2019年12月16日(月)~12月20日(金)の5日間で行われた「第6回 沖縄プレミアムスクーリング」について、ダイジェストでお届けします。

 

◆授業風景

梅原先生による英語の授業と、安澤先生の国語の授業の様子を紹介します。

まずはじめは英語。沖縄プレミアムスクーリングでは、大阪や東京の先生も沖縄本校に来て授業を担当します。

今回は、大阪から英語科の梅原先生が来てくれました。時折、関西弁を交えながら丁寧に説明をしてくれるので、生徒も興味をもって積極的に授業に参加していました。

 

続いては、国語です。安澤先生の国語の授業は「こんなに面白い国語の授業はじめて!」、「国語嫌いだったけど好きになれた!」など、授業を受けた生徒たちからいつも大好評。

一人ひとりに優しく寄り添う安澤先生の姿勢が生徒たちの心を動かすからかもしれませんね。

 

◆課外活動

沖縄の伝統芸能エイサー鑑賞の時間には、地域の創作エイサー隊『紅ばな心華(あかばなしんか:沖縄プレミアムスクーリングのエイサー鑑賞でいつもお世話になっているエイサー団体)』さんの迫力あるエイサーを楽しみました。

紅ばな心華さんの創作エイサーで登場する獅子舞に頭を噛んでもらうと厄が落ちると言われています。

多くの生徒たちが自ら獅子舞にお願いし、厄を食べてもらいました。

 

両日程とも、5日間で本校がある沖縄の文化に触れ、沖縄ならではの体験をたくさんできたスクーリングになったようで「またプレミアムスクーリングに参加したい」、「来年も沖縄に来たい」など、嬉しい感想が寄せられました。

 

今回の思い出を胸に、これからもたくさんのことに挑戦して経験を重ね、充実したN高生活を送れるように沖縄から応援しています。

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