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起業部・高木俊輔さん、村田圭梧さんが運営する「株式会社Civichat」
アーバンイノベーションジャパン熊本に採択

 

アーバンイノベーションジャパン(Urban Innovation Japan)主催の「アーバンイノベーション熊本(Urban Innovation Kumamoto)」において、起業部3期生の高木俊輔さんと村田圭梧さんが運営する株式会社Civichatが、一次審査、最終審査を通過し、プロジェクトに採択されました。

 

アーバンイノベーションジャパンは、スタートアップ(ICTを活⽤した地域・⾏政課題の解決と新ビジネス・サービスの創出を⽬指す成⻑型企業家)と市職員が協働して、行政課題や社会課題の解決に取り組むプロジェクト。2018年に神戸市でスタートし、現在は全国12の自治体で、それぞれに課題を提案して実施しています。

 

今年度から実施を開始したアーバンイノベーション熊本には11社の応募があり、その中から2社が採択され、そのうちの1社に株式会社Civichatが選出されました。採択された企業と市の担当課は、12⽉から約3ヶ⽉間、サービスの開発から施⾏導⼊、実証実験にともに取り組み、課題の解決を⽬指します。

 

課題:震災の経験を次代へつなぐ スマホで検索!被災者⽀援制度の案内ツールの開発 

【会社名】株式会社Civichat

【実証実験内容】⾃分に合った制度がLINEでわかるサービス『CiviChat』を ベースに、 熊本地震の被災者⽀援制度の案内ツールを開発し、検索性、利便性の向上を⽬指す。

 

※『Civichat』の詳細はプレスリリースの記事をご覧ください。

起業部法人登記第5号誕生公的制度の推薦サービス事業「株式会社 Civichat」~質問に答えるだけで自分にあった制度がわかる『Civichat』~

 

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