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N高起業部 法人登記第7号目 家族向けスケジュール共有アプリ開発運営会社
「株式会社Reizoko」
~家庭内のすれ違いを解決し、日本中の家族を幸せに~

 

学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)には、起業家を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材の育成を目的とする実践的な課外活動「N高起業部」(https://nnn.ed.jp/kigyobu/)があります。

この度、起業部第3期生による、家族向けスケジュール共有アプリを開発・運営する「株式会社Reizoko」が法人登記されたことをお知らせします。

 

「Reizoko」を開発したのは起業部3期生で今春3月にN高を卒業した卒業生の酒井翔平さん。きっかけは「家族それぞれのスケジュールを把握するのは大変だなあ」という自身の母親の一言。酒井さんの家族は3人兄弟の5人家族。ときに起こるすれ違いをきっかけに家庭内で些細な揉め事が積み重なり、スケジュールの共有は母だけでなく家族共通の悩みになりました。

 

このことを酒井さんが通っていたN高 京都キャンパスで話してみたところ、同じ悩みを持つ友人がいることに気づいたといいます。酒井さんは「僕たちの家族・日本中の家族が抱える家庭の悩みを解決したい」という思いから、家族向けのスケジュール共有アプリ「Reizoko」の開発に着手し、取り組んできました。株式会社Reizokoは「日本中の家族を幸せに」をビジョンに掲げ、活動を続けていきます。

■「Reizoko」のサービス内容

・ 家族間の共有に特化した機能

「晩御飯は食べる?」「何時に帰ってくる?」など家族間で確認したい内容について、短時間で回答できる簡単なアンケートや、家族のスケジュール共有、頼み事の連絡といった機能を導入。

 

・地域密着型クーポン

スケジュール共有などによって生まれた家族の時間をより豊かにしてもらうためのクーポンを配信。例えば、映画館や遊園地、ファミリー向けのレストランなど、家族向けの娯楽施設や飲食店のクーポンが入手できます。

 

■「Reizoko」の名前、およびアイコンの由来

酒井さんの家庭では冷蔵庫に貼ってあるカレンダーに予定を記入したり、冷蔵庫にメモを貼ってスケジュールの共有をしていました。これは冷蔵庫が家族のコミュニケーションの中継地点になっているのではないかと考え、家族に特化したスケジュール共有アプリのモチーフに冷蔵庫を起用しました。

■「株式会社Reizoko」のビジョン

日本中の家族を幸せに

 

■酒井翔平さんからのコメント

この活動は高校2年の6月に、同じN高に通う仲間と2人でスタートしました。はじめはプログラミングどころかパソコンもほとんど触ったことがなく、今まで何度も壁にぶつかってきました。ですが、その度にたくさんの方々に助けていただき乗り越えることができました。これからは今まで皆さんからいただいたこの恩をReizokoというアプリを通して返していき、日本中の家族が幸せになれる社会を創りたいと考えています。応援よろしくお願いします。

<株式会社Reizoko 概要>

【会社名】株式会社Reizoko

【代表者】酒井翔平

【本社】京都府京都市

【公式HP】https://reizouko0625.wixsite.com/mysite

【問い合わせ先】[email protected]

 

 

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