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N/S高チーム
「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」
Message賞受賞

 

#SASS2021実行委員会主催で開催された「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」で、N高等学校・S高等学校(以下、N/S高)の混合チーム名「ぴかぴかのいちねんせい」がMessage賞を受賞しました。

 

「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」は、大学生が運営する、SDGsをテーマとする動画作品を対象としたコンテスト。

動画作品は、

①考える力(Think)ー SDGsに基づき社会課題について考え、明確なテーマ設定をし、探究できているかー

②行動する力(Action)ー  調査、問題提起、行動したことなど、個人・グループで計画を立て実行できているかー

③伝える力(Message)ー映像を通して自分達の伝えたい社会課題を伝えられているかーの3軸で審査されました。

 

N/S高からはチーム名「ぴかぴかのいちねんせい」「横浜キャンパスG8」「味噌漬けバラン」の3チームがファイナリストとしてノミネート。その結果、「ぴかぴかのいちねんせい」がMessage賞を受賞しました。

Message賞は、審査基準の一つである「伝える力」が最も優れた作品に授与される賞です。「ぴかぴかのいちねんせい」の作品は、映像を通して自分たちの行動を伝え他者に影響を与える発信力、メッセージ性が評価されました。

 

表彰式は2022年6月に開催予定です。

 

■N/S高チーム 作品概要

【作品名】「危機!?地元のゴミ事情!in柏」 

 

【チーム名】ぴかぴかのいちねんせい

【メンバー】

■N高

3年:小川義達さん

    宮澤木花さん

    寺田野々花さん

 

2年:高橋里菜子さん

 

■S高

2年:阿部楠さん

 

【チームからのコメント】

ぴかぴかのいちねんせいです。
私たちのチームでは、地域のポイ捨て問題に注目し、子供向けのSDGs動画の制作をしました。
動画を制作するにあたり、実際に柏市役所の環境サービス課の方にお話を伺い、キャンパス周辺でゴミ拾いのボランティアを行いました。ゴミ拾いではたくさんのゴミを集め、分別して集計し統計を作りました。
1番大変だった点は、ゴミ拾いです。
まずメンバーでキャンパス周辺を歩いてゴミ拾いを行うにあたり効果的なルートを何種類も検討し、2つのルートを決めました。
その後掃除用具の準備をしたり、メンバーの日程を調整し、偏りが生まれないようにしました。
清掃活動中は、悪臭が漂う場所があったり、低く屈んで拾わなければいけない場所も何箇所かありました。またゴミ拾いを終えたあとも、分別し集計する作業があるため、苦労しました。大変だったことはこれ以外にもたくさんありましたが、日々活動を終えると達成感や満足感がありました。私たちがこの動画を制作できたのは、お互いを信頼し、支え合いながら、それぞれが一生懸命課題に向き合っていたからだと思います。
しかしそれは外部での活動を応援し、手を貸してくださり、アドバイスを下さった先生方、TAさんたちがいなければ成し遂げられなかったと思います。今回のプロNで私たちは身近な問題に目を向けましたが、世の中にはゴミ問題以外にも様々な問題があります。
今後もプロNに加え、日々の生活でもたくさんの問題、課題に目を向け、自分なりの解決策を導けるように意欲的に学んでいきます。
そして日々たくさんの方に支えていただいている事を忘れずに、感謝の気持ちを伝えていきたいです。
 

■「大学生による中高生のためのSDGs/サスティナビリティアワード」

https://www.sdgs-award.com/

 

■課題解決型プロジェクト学習「プロジェクトN」

https://nnn.ed.jp/course/commute/curriculum/pbl/project/

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