KADOKAWAが創る新しいネットの高校

ニュース・トピックス

株式会社ドワンゴ、N高等学校×学校法人近畿大学
包括連携協定締結

 

株式会社ドワンゴ、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」と学校法人近畿大学は、本日、平成29年(2017年)11月15日(水)、包括連携協定の締結と協定に伴う事業計画について発表しました。

株式会社ドワンゴ 代表取締役会長・学校法人角川ドワンゴ学園 理事 川上量生(左)と

学校法人近畿大学 理事長 清水由洋(右)

 

ドワンゴおよびN高等学校の最先端の情報通信技術やそれを生かした教育ノウハウと、幼稚園から大学院まで53,000人を超える学生・生徒等を有する近畿大学の教育実績と14学部48学科の知見を生かし、インターネットを活用した情報発信や大学生を対象としたプログラミング講座、附属高校へのスマホ学習アプリ「N予備校」導入、学校法人間の高大連携推進など、教育研究の振興や人材育成において連携事業を行っていきます。

 

 

【連携・協力内容】

・情報通信技術に関する事

・学術・教育・研究・産業の振興に関すること

・人材の育成に関すること(お互いの教育および学生、生徒の支援を含む)

・情報発信に関すること

 

【連携プラン】

(1)近大生向け、プログラミング集中講座の開講

「N予備校」では、ドワンゴで「ニコニコ生放送」の開発を経験したことのある著名かつ経験豊富な講師によるプログラミング講座を提供しています。社会でもIT関連技術の需要は高まっており、プログラミング技術を有する学生の育成が課題となっています。そこで、プログラミングをしたことが無い初心者を対象とした、「N予備校」の講師による5日間集中講義を計画しています。

 

(2)学校法人間の高大連携推進

近畿大学は14学部48学科と幅広い学問分野を持つ総合大学です。一方、N高等学校はプログラミングやデザインなど、独自のカリキュラムの中で特定の分野に秀でた生徒を育成しています。本連携により、高校での学びを更に深く、専門的に学ぶ環境の提供を目指します。

 

(3)近大附属高校向け、スマホ学習アプリ「N予備校」のアプリ導入

「N予備校」はドワンゴが提供するスマホ学習アプリであり、一般的な科目に加え、プログラミングなどのコンテンツをN高等学校の生徒向けに提供しています。近畿大学附属高等学校では、2,899人(平成29年(2017年)5月現在)の全生徒が、校舎からグラウンドまでカバーするWi-Fi環境の中で、1人1台のiPadを所持しています。これら全ての端末への、「N予備校」アプリ導入を検討しています。

一覧へ戻る

学校法人角川ドワンゴ学園は、
N高等学校以外にも
さまざまな学びの場を提供しています