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N高起業部、特別審査会の選考を終え、第二期メンバーが決定

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)は、2月15日(金)、N高・代々木キャンパスにて、「N高起業部」の第2期生を選考する特別審査会を開催しました。第1次書類審査、第2次面談審査を突破した8チームがそれぞれのビジネスプランのプレゼンを行い、高宮慎一氏(株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)と夏野剛氏(株式会社ドワンゴ代表取締役社長・慶應義塾大学特別招聘教授)の2名の特別審査員の選考により、以下の5チーム8名が起業部第2期生として入部しました。

 

 

■高宮慎一氏コメント

「高校生とは思えないような素晴らしい事業計画、プレゼンで正直びっくりしました。自分の身近にある課題からはじまり、世の中を変えていきたいという思いが強く感じられました。ビジネスとして成立させるにあたっては、誰のどういう問題を解決するのか、具体的にどのような方法がベストなのかを突き詰めて考えていくことが大切です。その自ら問題を定義して、解決方法をゼロから考えていく力は、起業だけでなく、人生を切り開いていく上で大きな力になると思います。ぜひ頑張ってください。」

 

 

 

 

■夏野剛氏コメント

選ばれたみなさん、おめでとうございます。また、選ばれなかった方も、ちょっとだけ足りなかったというだけで、それぞれ素晴らしいプレゼンでした。自分の解決したい課題からスタートすることが一番大事なこと。その次に、お金を払ってくれる人の立場に立って徹底的に考えることが大事です。高校生のメリットは人に頼めること。高校生に頼まれたら大人は断りづらい(笑) いろんな大人がサポートする起業部は、みなさんの困ったことや頼みを助けるために存在しています。これから起業部で活動して、自分の夢をゲットしてください。」

 

 

 

 

 

【N高起業部第二期生】

 

■”Mackey’s Graphy”(渡邉舞香さん)……フォトグラファーによる印象改革事業

  

 

■ファッション✖️病気(倉田速音さん)……オリジナルデザインのアパレル事業

  

 

■lilLink(斉藤和歌子さん)……同じ悩みを持つ中高生が“つながる”コミュニティ

  

 

■S Virtual Market(小山一哉さん)……3Dモデルのネット取引マーケット

  

 

■SUPOTA(河合佑真さん、改野由尚さん、池田逸水さん、清水真さん)……アスリート支援サービス事業

  

 

 

N高は、学生が起業を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材を育成することを目的として、2018年2月に起業部を発足しました。数多くのベンチャー支援を行うデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社を外部協力者に迎え、ビジネスモデル構築や事業計画書の作成といった起業に向けた実践的なプログラムやチームごとのメンタリングなどを実施しています。また、部の活動費として年間最大1,000万円の起業支援金を用意しています。N高起業部では、起業を目指す一連の学びと実践を通じて、自らが実現したい世界の最善解を発見し、それを自分の力で実現できることを目指します。

 

 

【起業部特設ページ】https://nnn.ed.jp/kigyobu/

  

 

 

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