政治部

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  • 2021/10/18

    次回は11月に講義を予定しております。どうぞご期待ください!

ABOUT

政治部とは

2015年に公職選挙法が改正され、投票できる年齢が「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げられました。
国政選挙で初めて対象になった2016年の参院選では、10代の投票率は全体の投票率54.70%に対し、46.78%と下回り、その後1度も上回っていません。
N高とS高では、主権者教育の一環として政治家と直接に触れ合う機会をつくり、生徒に政治を身近に感じてもらうとともに、なんらかの意図でもって情報がゆがめられることの多い政治に関する話題について、生徒のメディアリテラシーを高め、情報操作や不正確な情報に流されず自分で調べて考え判断できるようになることを目指します。

Pick Up

特別講師

三浦 瑠麗 (みうら るり)

国際政治学者 山猫総合研究所 代表

国際政治理論・比較政治が専門。
東京大学政策ビジョン研究センター講師などを経て2019年にシンクタンクを立ち上げる。

政治部の指導を担当することになりました。私は日ごろ、大学生などに限らず世の中全体を相手に発信をしています。変なつぶてが飛んでくることもあるのにパブリックに発信を続けるのは、多くの人がリアルな政治を「教わったことがない」からです。「政治学」は大事ですが、リアルな政治感覚に欠ける人が教えている可能性があります。もしも、ですよ。皆さんが政治家になりたかったら、あるいは記者になりたかったら、政治学を学んだだけではおそらく使えない。他方で、実務家であれば何でもいいというわけでもありません。「みんなが言っているから」というだけの根拠に引きずられず、自分のアタマで考えて行動したり、政治や民意を「読む」ためには何が必要でしょう。まずは存在感のある生身の政治家に身近に接してみてください。きっとテレビや新聞で見かけるのとはだいぶ印象が違うはずです。そして、いい疑問を持とう。それをぶつけてみましょう。政治部でお待ちしています。

過去放送アーカイブ

第2期 ゲスト講義

新聞社の現役編集委員と考える
テーマ別講義『選挙とメディア』

【曽我豪氏(朝日新聞編集委員・政治担当)プロフィール】
1962年生まれ。三重県出身。1985年、東大法卒、朝日新聞入社。熊本支局、西部本社社会部を経て89年政治部。総理番、平河クラブ・梶山幹事長番、野党クラブ・民社党担当、文部、建設・国土、労働省など担当。94年、週刊朝日(オウム事件、阪神大震災など)、 2000年、月刊誌「論座」副編集長。05年、政治部デスク。07年、編集局編集委員(政治担当)。11年、政治部長。14年、編集委員(政治担当)。15年から19年 東大客員教授

大井川茨城県知事と考える『地域・世代間格差』

【大井川和彦氏 プロフィール】
1964年茨城県土浦市生まれ。
88年東京大学法学部卒、96年ワシントン大学ロースクール卒。
88年通商産業省(現 経済産業省)入省。2003年退官後、マイクロソフトアジアに入社。
10年シスコシステムズ専務執行役員パブリックセクター事業担当に就任。
16年ドワンゴ取締役を経て、17年9月より茨城県知事。

小沢一郎衆議院議員による特別講義

【小沢一郎氏 プロフィール】
岩手県奥州市出身。慶応義塾大学経済学部卒。
衆議院議員(当選17回)。立憲民主党所属。
岩手県第3区(花巻市、北上市、一関市、奥州市、西和賀町、金ケ崎町、平泉町)。
自治大臣・国家公安委員長、内閣官房副長官、自民党幹事長、新進党党首、民主党代表、自由党代表等を歴任。

安倍晋三前総理大臣による特別講義

【安倍晋三氏 プロフィール】
第90・96・97・98代内閣総理大臣。
自由民主党憲法改正推進本部 最高顧問。
衆議院議員。1954年9月21日、東京都生まれ。1977年成蹊大学法学部卒業。
民間企業勤務を経て、1993年衆議院議員初当選。
以来、内閣官房副長官、党幹事長、内閣官房長官、党総裁などを歴任。
2006年、第90代内閣総理大臣に就任。内閣総理大臣を憲政史上最長期間務めた。

現役議員と考える「いじめ問題」

政治部員が現役議員と共に特定テーマについて考えるゲスト講義第一弾。「いじめ問題」について、ゲスト講師と質疑応答やディスカッションを実施しました。ゲスト講師:義家弘介氏(衆議院法務委員長/自由民主党)、笠浩史氏(衆議院議員/無所属)、寺田 学(衆議院議員/立憲民主党)

第1期生 成果発表会

成果発表会

第1期生の部員(25名)が半年間、特別講師の三浦瑠麗氏の指導のもと、グループワークを通して学んできた研究内容を発表し、政治家の皆さんから講評をいただきました。講評者:野田聖子氏(自由民主党・自由民主党幹事長代行)、牧島かれん氏(自由民主党・自由民主党青年局長)、逢坂誠二氏(立憲民主党・立憲民主党代表特命補佐)、武田良介氏(日本共産党・日本共産党中央委員)

第1期 ゲスト講義

山口那津男氏

公明党代表
参議院議員。弁護士。1952年7月12日、茨城県生まれ。1978年東京大学法学部卒業。弁護士事務所勤務を経て、1990年衆院議員、2001年参議院にそれぞれ初当選。以来、党参院国会対策委員長、党政務調査会長、防衛政務次官、参院行政監視委員長など歴任。2009年から党代表を務めている。政治信条は「至誠一貫」。趣味は読書、音楽鑑賞。

<山口那津男 オフィシャルサイト>
https://www.n-yamaguchi.gr.jp/

志位和夫氏

日本共産党委員長
衆議院議員(通算9期)1954年7月29日、千葉県生まれ。1979年東京大学工学部物理工学科卒業。大学1年生の時に日本共産党に入党。1990年から2000年まで日本共産党書記局長、2000年から日本共産党委員長などを務めている。趣味は音楽。ピアノ、バイオリン、作曲等にも造詣が深い。

平井卓也氏

デジタル改革担当大臣
1958年1月25日、香川県生まれ。民間企業を経て2000年、衆院選挙初当選。現在7期目。 自民党IT戦略特命委員長を皮切りにIT、ネット、デジタル分野に深く携わる。 自民党広報部長時代の2017年には安倍晋三首相の似顔絵を使った無料LINEスタンプの配布を行い話題を集めた。 趣味はサッカー、ギターなど。

河野太郎氏

規制改革担当大臣
神奈川県平塚市出身。ジョージタウン大学(比較政治学専攻)卒業。元防衛大臣・外務大臣・国務大臣(国家公安委員会委員長、行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(防災、規制改革、消費者及び食品安全))2020年 行政改革担当、国家公務員制度担当、内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策、規制改革)に就任。

2020/12/9 放送

  • この放送はN高生のみに公開されました。

枝野幸男氏

立憲民主党代表
1964年(昭和39年)5月31日、栃木県宇都宮市生まれ。立憲民主党代表。衆議院議員(当選 9回)/ 埼玉県第5区(さいたま市西区・北区・大宮区・中央区・見沼区の一部)。弁護士。民主党政権で、内閣官房長官、経済産業大臣、内閣府特命大臣[行政刷新、沖縄及び北方対策]、民主党幹事長を歴任。

麻生太郎氏

副総理兼財務大臣兼金融担当大臣
1940(昭和15)年9月福岡県飯塚市生まれ。元内閣総理大臣。学習院大学政経学部卒業。麻生セメント㈱代表取締役社長、㈳日本青年会議所会頭を経て、1979年衆議院議員に初当選。以降当選13回。外務大臣、自由民主党幹事長などを歴任。モントリオール五輪にクレー射撃日本代表として出場。祖父は吉田茂元内閣総理大臣。

特別講師

三浦瑠麗氏

2021/8/4 放送
テーマ別講義「地域・世代間格差」

2021/6/8 放送
テーマ別講義「いじめ問題」

2021/5/28 放送
【第2期】オリエンテーション講義

2020/10/22 放送
【第1期】オリエンテーション講義

2020/9/2 放送
政治に関する特別講義

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