角川ドワンゴ学園

産官学連携パートナーの募集のご案内

角川ドワンゴ学園は全国の自治体や企業と連携し、中高生の社会接続や社会課題の解決に積極的に取り組んでいます。
N高グループ・N中等部とのコラボレーションを通じ、地域や社会に新たな価値を創造しませんか。

4つの連携方法

角川ドワンゴ学園では、多様な目的に合わせた4種類の連携方法をご用意し、企業や自治体、学校機関などと共に新しい学びや社会活動を推進します。

地域・企業との関わりの創出

全国にいるN高グループ生と各地域の企業や住民、学生の皆さんをつなぎ、交流を深めることで交流人口や関係人口を増やしていきます。

教材・プログラム開発

各地域の中高生を対象とした能力開発プログラムやPBL教材を共同で開発します。

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本学園の部活や委員会などを共にサポートし、N高グループ生の活動の幅を広げます。

コラボレーション

トークセッションやワークショップ、PBLプログラムなどに協賛することで、N高グループ生に深い学びを提供します。

地域・企業との関わりの創出

地域における交流人口や関係人口の拡張を図り、
地域の魅力を創出・再発見できるコンテンツを生み出します。

連携の実施例:

山口県長門市

山口県長門市内の中高生に対して、リーダー人財の育成を目的としたキャリア教育プログラムの開発・運用を実施しました。また、イカ釣り漁や林業体験などの職業体験・ワークショップを通して、地域の魅力を創出・再発見しながら情報発信するプログラムを実施しました。

学校連携による人材育成・
能力開発プログラム提供

  • 対象:長門市の中学校・高校
  • 概要:中高校生向けの人材育成や能力開発プログラムを、市内の中学校や高校へ導入して効果実証
  • 参加実績:市内の中高生120名(2022年度)

交流人口・関係人口の拡張や、
地域情報発信に資する企画制作・実施

  • 対象:長門市の中学校・高校
  • 概要:海洋や森林をテーマとしたトークセッションやワークショップ。プログラムの開発・実施
  • 参加実績:市内の中高生・N高グループ生260名(2022年度)

教材・プログラム開発

N高グループのノウハウをもとに、
地域の小学校・中学校・高校に通う生徒像に合った能力開発プログラムやPBL教材を開発し、
実施を通じて効果検証を行います。

連携の実施例:

沖縄県うるま市

沖縄県うるま市では、島しょ地域にある小学校・中学校に通う生徒・児童向けの学習教材「ネット授業」や、地元の企業や著名人と連携したオンライン交流プログラム「ネット部活」など、ICTを活用した教育プログラムを開発・運用し、地域の学習環境を魅力化しました。

■ 小学生向け授業「ネット授業」

対象:うるま市島しょ地域の小学校
概要:オンラインミーティングを活用した小学校間・対海外との交流体験や、フィールドワークによる地域学習とネットでの情報発信
参加実績:在籍小学生34名(2022年度)

■ 小中学生向け放課後活動「ネット部活」

対象:うるま市島しょ地域の小中学校
概要:お笑い芸人やボカロPなどをゲストに迎えた、ネットでの協働創作活動
参加実績:在籍小中学生175名(2022年度)

連携の実施例:

茨城県・筑波大学

茨城県内の高校生を主な対象として、起業家精神を学ぶことによって自立化を促す起業家教育プログラムを筑波大学と開発し、実施しています。 ※2023年10月現在

■ 高校生を対象とした起業家教育講座

対象:茨城県の県立高等学校・県立中等教育学校の高校生、N高グループ起業部
概要:起業意識の醸成や起業家的資質の向上(育成)を目指して、ウェルビーイングをテーマに事業プランを検討し、最後にベンチャーキャピタルなどへのプレゼンテーションに挑戦

連携の実施例:

Meta日本法人Facebook Japan

生徒に向けてAR・VRの最先端のスキルや創造性、協働性を身に付けるための機会を提供しました。次世代のXRクリエイターの育成を目指し、オンラインワークショップやプロジェクト型学習などのイベントを実施しました。

■ 次世代XRクリエイター教育

対象:N高グループ生
概要:次世代XRクリエイター向け教育プログラム「Immersive Learning Academy」の一環として、生徒がVR空間で学園ドラマを制作・撮影する「メタバース学園ドラマ制作プロジェクト」を実施。
ゲスト:細田守(アニメーション監督)/山田由梨(作家・演出家・俳優)/番匠カンナ(バーチャル建築家)

■ IT教育プログラム

対象:N高グループ生
概要:ARエフェクト作成ツール「Meta Spark」の活用を学び、「なりたい自分」を表現することを通じて自己分析・自己表現能力に加え、創造性を育むことができる授業プログラムを実施。
プログラム参加者数:約1200名

スポンサード

スポンサーとしてN高グループ生・N中等部生のコミュニティー活動をサポートして、
生徒たちの活動の幅を広げます。

連携の実施例:

株式会社ユニットコム

株式会社ユニットコムからの支援により、N高グループのeスポーツ部は下記の取り組みを実施しました。

■ 部活のスポンサード

概要:
N高グループeスポーツ部コラボ商品の開発・販売
N高グループ生へのPC機器の優待販売
ユニフォーム等のロゴ掲載
N高グループeスポーツ部公式SNS等、学園メディアでの情報発信

活動実績(2023年度):
「STAGE:0 2023」全国大会
『オーバーウォッチ2部門』 優勝(最高成績)
『ヴァロラント部門』準優勝(最高成績)
『フォートナイト部門』3位(最高成績)

コラボレーション

生徒主体で企業/社会課題について考えるコラボ授業

本学園のPBLプログラムとのコラボレーションを通じ、
Z世代の多様な創造を促します。

連携先:

JAXA / 『宇宙兄弟』

テーマ:月移住における課題を解決するアイデア

連携先:

農林水産省

テーマ:農業遺産を活性化させる6次産業化アイデア

連携先:

長崎県東彼杵郡波佐見町

テーマ:波佐見焼マグカップ制作体験

連携先:

一般社団法人ダイアローグ ジャパン ソサエティ

テーマ:ダイバーシティ&インクルージョン

連携先:

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学/ピクシブ株式会社

テーマ:ピクシブファクトリーを用いてオリジナルキーホルダー制作体験

連携先:

株式会社丸井グループ

テーマ:一般向け手作り品制作ワークショップの運営

連携先:

株式会社ローソン / FAV gaming / 茨城県教育委員会

連携校:

茨城県立水海道第二高校

テーマ:eスポーツ業界をサポートする食品企画
※実際に関東圏内の店舗で販売。現在は販売終了。

連携先:

森永製菓株式会社

連携校:

岐阜県立郡上高校/岐阜県立郡上北高校/札幌慈恵学園札幌新陽高校

テーマ:次世代のお菓子の企画を考える

学園との連携をご希望の企業様/自治体様

renkei@nnn.ac.jp

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