単位制・通信制課程
の学費

選択するコースにかかわらず全生徒共通で必要となる
「単位制・通信制課程の学費」を紹介します。
学費についての注意点を合わせて確認してください。

単位制・通信制課程

学費

単位制・通信制課程の学費は、所属コースにかかわらずN高グループの全生徒共通の学費です。
単位制・通信制課程の学費は、履修単位数や「普通科」と「普通科ベーシック」の選択によって変わります。

入学時に納入

入学金 10,000円

年度ごとに一括納入

授業料(普通科と普通科ベーシックは選択制です) 普通科 12,000円(1単位)×履修単位数
普通科ベーシック 7,200円(1単位)×履修単位数
施設設備 50,000円(年間)
教育関連諸費 13,000円(年間)
  • 新年度の開始前に1年間分の単位制・通信制課程の学費などを全額納めていただきます。
  • 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、生徒募集要項をご確認ください。

【注意点】

  • 1.授業料は1単位12,000円または7,200円ですが、高等学校等就学支援金を申請することで、世帯収入に応じて1単位当たり12,000円または7,200円または4,812円が各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)を目安に支給されます。高等学校等就学支援金の申請書は当校より送付します。(ただし、支給条件に合わない場合は支給対象になりません)→ 「高等学校等就学支援金」について
  • 2.期日までに入学手続き(書類提出・学費納入・保険調査票Web回答)がない場合は、入学取り消しとなります。
  • 3.出願時には入学検定料5,000円が別途必要です。
  • 4.入学者は在学期間中に1回以上(原則2年次、3年次転編入生は3年次)所属学校の本校スクーリングに参加する必要があります。
    N高等学校入学の場合→沖縄伊計本校スクーリングに参加
    S高等学校入学の場合→茨城つくば本校スクーリングに参加
    R高等学校入学の場合→群馬桐生本校スクーリングに参加
    ただし、以下に該当する場合は本校に相談の上、指定様式にて校長に願い出て許可を得ることにより、各本校以外の会場での参加が認められます。
    ・住民税非課税世帯及び生活保護世帯の者
    ・医師の診断により各本校までスクーリングに参加するのが困難な者
  • 5.本校でのスクーリング参加時は参加者の往復の交通費・宿泊費が別途必要です。
    本校以外でのスクーリング参加の場合、居住地からスクーリング会場までの交通費や必要に応じての宿泊費等は各自の負担になります。
  • 6.一旦納入された入学検定料および入学金は理由の如何を問わず返金できません。
  • 7.入学手続きが完了し、当校より教材等が到着してから10日以内に当校指定用紙の入学辞退届を提出した場合、入学検定料および入学金を除く学費を返金します。
    教材等の到着日から10日を経過したあとに退学する場合は、学費の返金はできません。
  • 8.通学コース、通学プログラミングコース、オンライン通学コース、個別指導コース、提携スクールに出願する場合は、別途手続きと費用が必要です。
  • 9.学費等納入金は在学中に改定される場合があります。
  • 10.普通科(バーチャル学習+映像学習)と普通科ベーシック(映像学習)の変更は、各所属期の開始月のみ可能です(4月生は4月、7月生は7月、10月生は10月、1月生は1月)。
    ※変更には指定の期日までに申請を行う必要があります。
  • 11.当校では成人年齢引き下げに伴い成年に達する生徒についても、引き続き支援が必要な存在であるとの見方から、諸費用に関する手続きについては、出願時に申し出た保護者等への案内をします。
  • 12.普通科から普通科ベーシックへ学び方を変更する場合、VR機器を返却する必要があります。
世帯年収の目安が590万円程度未満(高等学校就学支援金を利用)の場合

学費シミュレーション

単位制・通信制課程の学費は履修単位数や「普通科」と「普通科ベーシック」の選択によって学費が変わります。

学費については、詳細と下記の注意点を必ず確認してください。

1年間の実質負担額

普通科 63,000円
普通科ベーシック 63,000円
  • 年次ごとに1年間の実質負担額が異なります(詳細を確認してください)。
  • 新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)までに納入する金額となります。
  • 入学時のみ、上記とは別途で通信制・単位制課程の入学金(10,000円)を納入いただきます。また、出願時には入学検定料5,000円が別途必要です。
  • 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、生徒募集要項をご確認ください。

3年間の実質負担額

普通科 211,000円
普通科ベーシック 206,200円

それぞれの詳細は
下記をご確認ください。

普通科

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
就学支援金適用単位数 25単位 25単位 24単位〔※1〕
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円
納入金額の合計〔※2〕 373,000円 363,000円 363,000円
就学支援金の
支給額

(内訳:就学支援金の1単位あたりの支給額×就学支援金適用単位数)

-300,000円

12,000円×25単位

-300,000円

12,000円×25単位

-288,000円

12,000円×24単位 〔※1〕

1年間の
実質負担額〔※2〕
73,000円 63,000円 75,000円
3年間の
実質負担額
211,000円

※1就学支援金の適用単位数は最大74単位までです。

※2年間の就学支援金支給単位数は30単位以内となり、31単位以上は対象外となります。

※3新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)までに納入する金額となります。

普通科ベーシック

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
就学支援金適用単位数 25単位 25単位 24単位〔※1〕
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 180,000円 180,000円 180,000円
納入金額の合計〔※2〕 253,000円 243,000円 243,000円
就学支援金の
支給額

(内訳:就学支援金の1単位あたりの支給額×就学支援金適用単位数)

-180,000円

7,200円×25単位

-180,000円

7,200円×25単位

-172,800円

7,200円×24単位 〔※1〕

1年間の
実質負担額〔※2〕
73,000円 63,000円 70,200円
3年間の
実質負担額
206,200円

※1就学支援金の適用単位数は最大74単位までです。

※2年間の就学支援金支給単位数は30単位以内となり、31単位以上は対象外となります。

※3新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)に納入する金額となります。

【注意点】

  • 1.上記は、高等学校等就学支援金が支給された場合の学費の実質負担額のモデルケースです。新年度の開始前に1年間分の学費を全額納めていただき、国の支給時期に合わせて各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)を目安に就学支援金を還付します。ただし、「授業料先引き」を利用する方は、就学支援金支給相当額をあらかじめ差し引いた(当校にて立て替え)納入金を案内します。新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)に納入する金額となります。
  • 2.高等学校等就学支援金は、ご家庭の教育費負担軽減を目的とし、授業料の一部を国が負担するものです。国が定めた所得等要件を満たす世帯(910万円程度未満の世帯)の生徒に応じて支給されます。
  • 3.高等学校等就学支援金の支給条件目安「市町村民税の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除額(政令指定都市の場合は、「調整控除の額」に3/4を乗じて計算する)」が15万4,500円未満(世帯年収目安が590万円程度未満)の世帯の生徒に対しては、当校の場合、1単位当たりの授業料12,000円(普通科の場合)または7,200円(普通科ベーシックの場合)が支給されます。また、算出額が15万4,500円以上30万4,200円未満程度(世帯年収目安が590万円程度~910万円程度未満)の場合は1単位当たり、授業料4,812円が支給されます。
  • 4.高等学校等就学支援金の支給条件の世帯年収目安は、世帯構成などによって異なります。
  • 5.高等学校等就学支援金についての支給条件等は、こちらを確認してください。
  • 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、 生徒募集要項をご確認ください。
世帯年収の目安が
590万円程度以上~910万円程度未満(高等学校就学支援金を利用)の場合

学費シミュレーション

「単位制・通信制課程の学費」は履修単位数や「普通科」と「普通科ベーシック」の選択によって学費が変わります。

学費については詳細と下記の注意点を必ず確認してください。

1年間の実質負担額

普通科 242,700円
普通科ベーシック 122,700円
  • 年次ごとに1年間の実質負担額が異なります(詳細を確認してください)。
  • 入学時のみ、上記とは別途で通信制・単位制課程の入学金(10,000円)を納入いただきます。また、出願時には入学検定料5,000円が別途必要です。
  • 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、 生徒募集要項をご確認ください。

3年間の実質負担額

普通科 742,912円
普通科ベーシック 382,912円

それぞれの詳細は
下記をご確認ください。

普通科

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
就学支援金適用単位数 25単位 25単位 24単位〔※1〕
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円
納入金額の合計〔※2〕 373,000円 363,000円 363,000円
就学支援金の支給額

(内訳:就学支援金の1単位あたりの支給額×就学支援金適用単位数)

-120,300円

4,812円×25単位

-120,300円

4,812円×25単位

-115,488円

4,812円×24単位 〔※1〕

1年間の実質負担額〔※2〕 252,700円 242,700円 247,512円
3年間の実質負担額 742,912円

※1就学支援金の適用単位数は最大74単位までです。

※2年間の就学支援金支給単位数は30単位以内となり、31単位以上は対象外となります。

※3新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)に納入する金額となります。

普通科ベーシック

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
就学支援金適用単位数 25単位 25単位 24単位
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 180,000円 180,000円 180,000円
納入金額の合計 253,000円 243,000円 243,000円
就学支援金の支給額

(内訳:就学支援金の1単位あたりの支給額×就学支援金適用単位数)

-120,300円

4,812円×25単位

-120,300円

4,812円×25単位

-115,488円

4,812円×24単位 〔※1〕

1年間の実質負担額 132,700円 122,700円 127,512円
3年間の実質負担額 382,912円

※1就学支援金の適用単位数は最大74単位までです。

※2年間の就学支援金支給単位数は30単位以内となり、31単位以上は対象外となります。

【注意点】

  • 1.上記は、高等学校等就学支援金が支給された場合の学費の実質負担額のモデルケースです。新年度の開始前に1年間分の学費を全額納めていただき、国の支給時期に合わせて各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)を目安に就学支援金を還付します。ただし、「授業料先引き」を利用する方は、就学支援金支給相当額をあらかじめ差し引いた(当校にて立て替え)納入金を案内します。新入学生で「授業料先引き」の利用者は、「1年間の実質負担額」が入学時、各所属期の終了月(4月生は3月、7月生は6月、10月生は9月、1月生は12月)に納入する金額となります。
  • 2.高等学校等就学支援金は、ご家庭の教育費負担軽減を目的とし、授業料の一部を国が負担するものです。国が定めた所得等要件を満たす世帯(910万円程度未満の世帯)の生徒に応じて支給されます。
  • 3.高等学校等就学支援金の支給条件目安「市町村民税の課税標準額×6%-市町村民税の調整控除額(政令指定都市の場合は、「調整控除の額」に3/4を乗じて計算する)」が15万4,500円未満(世帯年収目安が590万円程度未満)の世帯の生徒に対しては、当校の場合、1単位当たりの授業料12,000円(普通科の場合)または7,200円(普通科ベーシックの場合)が支給されます。また、算出額が15万4,500円以上30万4,200円未満程度(世帯年収目安が590万円程度~910万円程度未満)の場合は1単位当たり、授業料4,812円が支給されます。
  • 4.高等学校等就学支援金の支給条件の世帯年収目安は、世帯構成などによって異なります。
  • 5.高等学校等就学支援金についての支給条件等は、こちらを確認してください。
  • 6. 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、 生徒募集要項をご確認ください。
世帯年収の目安が910万円程度以上の場合

学費シミュレーション

単位制・通信制課程の学費は履修単位数や「普通科」と「普通科ベーシック」の選択によって学費が変わります。

※ 世帯年収の目安が910万円程度以上の場合は「高等学校等就学支援金」の対象外です。

1年間の実質負担額

普通科 363,000円
普通科ベーシック 243,000円
  • 年次ごとに1年間の実質負担額が異なります(詳細を確認してください)。
  • 入学時のみ、上記とは別途で通信制・単位制課程の入学金(10,000円)を納入いただきます。また、出願時には入学検定料5,000円が別途必要です。
  • 「普通科」を選択した場合のVR機器に係る費用の詳細は、 生徒募集要項をご確認ください。

3年間の実質負担額

普通科 1,099,000円
普通科ベーシック 739,000円

それぞれの詳細は
下記をご確認ください。

普通科

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 300,000円 300,000円 300,000円
納入金額の合計 373,000円 363,000円 363,000円
1年間の
実質負担額
373,000円 363,000円 363,000円
3年間の
実質負担額
1,099,000円

普通科ベーシック

1年次 2年次 3年次
必要取得単位数 25単位 25単位 25単位
入学金 10,000円
施設設備費 50,000円 50,000円 50,000円
教育関連諸費 13,000円 13,000円 13,000円
授業料 180,000円 180,000円 180,000円
納入金額の合計 253,000円 243,000円 243,000円
1年間の
実質負担額
253,000円 243,000円 243,000円
3年間の
実質負担額
739,000円

学費の納入について

単位制・通信制課程の学費等の納入は「銀行振り込み」のみです。

入学者の本人名義でお願いします。

学費は指定期日までに納入してください。
入学までの流れについての詳細は「生徒募集要項」を確認してください。

高等学校等就学支援金/
授業料先引きについて

「高等学校等就学支援金」とはご家庭の教育費負担軽減を目的として、授業料の一部を国が負担するものです。
当校では、条件を満たしている方で必要書類の提出があった場合、高等学校等就学支援金の支給相当額をあらかじめ差し引いた(当校にて立て替え)納入金を案内しています。

教育ローン・奨学金について

N高グループでは、経済的に就学が困難な方に対して、教育ローンや奨学金を案内しています。

入学に関する相談

【受付時間】
平日10:00〜19:00(土日・祝日・年末年始を除く)

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