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【オンライン通学コース】あらゆるツールを駆使して遊ぶ!
イベントづくしの12月

 

皆さん、こんにちは。

今回はオンライン通学コース(以下、オン通)で12月に行った生徒間交流イベントをご紹介します。

 

オン通のイベントは、クラス学習の授業時間とは別の時間で開催しています。

現在は毎週火曜日の午後の時間に行われ、Web会議ツール「Zoom」やN高で使用しているコミュニケーションツール「Slack」、「Minecraft(以下、マイクラ※1)」など、イベントによってさまざまなツールを活用して交流をしています。

 

※1 Minecraft…ブロックを設置して遊ぶものづくりゲーム。素材をもとに建物や家具などを作り、ブロックを組み合わせ、オリジナルの世界を構築していく。近年、プログラミング教育・情報教育・協同学習などの教材として使用されることも多い。

 

12月のイベントラインナップはこちら!

・モザイクアート

・コンセンサスゲーム

・VR&マイクラクリスマス交流

■モザイクアート

12月7日(火)に「生徒間交流イベント!!〜モザイクアートでオンフェス振り返り編〜」と題して、オンフェスでの思い出をモザイクアートで表現しました。

 

オンフェスとは12月4日(土)に行われたオンライン通学コース版のキャンパスフェスティバルです。17クラスによる企画や有志による発表、イラストが持ち寄られて大盛況でした。

あるクラスでは授業でも使われているマイクラを使って脱出ゲームを作成したり、お化け屋敷のような建物を作ったりしていました。

 

他にも演劇ならぬZoom上での“声劇”や大喜利など、工夫を凝らした企画が盛りだくさんでした。

そのオンフェスでの思い出を描くべく、Googleスプレッドシート(※2)の機能である「セルの塗りつぶし」を活用してモザイクアートにしました。

※2 Googleスプレッドシート…他のユーザーと一緒にファイルの編集ができる、Googleの無料サービス。「Googleドキュメント」や「Googleフォーム」 といった他のアプリケーションとの連動も可能。

 

参加した生徒たちは、自分たちのクラスの企画での思い出や、参加した他クラスの企画での思い出、オンフェスを象徴したイラストなど多くの作品を作り上げました。

また、作成中にそれぞれの思い出を共有しあう姿にオンフェスをいかに楽しんでいたことが伝わってきました。「来年もオンフェスをやりたい」という嬉しい声もありました。

 

■コンセンサスゲーム

12月14日(火)にはコンセンサスゲーム&クイズゲームを行いました。

皆さん、コンセンサスゲームって聞いたことありますか?コンセンサスとは「合意」という意味で、グループで話し合ってみんなが納得する意見を決めていきましょうというゲームです。

今回行ったコンセンサスゲームの題材は“宇宙遭難”。

 

【概要】

あなたの乗った宇宙船は故障により、月に不時着してしまいました。

・陽の当たっている月面上に母船が迎えに来ることになっており、現在地からは300km離れた位置にいます。

・不時着した時に宇宙船は完全に壊れ、中の設備も使い物になりません。

・生き残るためには何とかして母船にたどり着かなくてはいけません。

・手元にある15個のアイテムのうち、重要だと思うものから優先順位をつけます。

 

つまり、宇宙で遭難をしてしまった状況で、手元にあるアイテムの優先順位をメンバーと話し合って生き抜くゲームです。

人によっては大事だと思うアイテムが変わってくるので、それをいかに話し合って何を優先するのがベストなのか、不要なアイテムは何なのかを話し合うことが大事です。

 

生徒たちはどのような話し合いをして、どんな解決策を見出したのでしょうか。結果をここに書いてしまうと、読んでいただいてる皆さんの楽しみがなくなってしまいますので、ぜひみなさんもコンセンサスゲームをやってみてくださいね!

 

次に「ラウンジ」というサイトを使ってクイズゲームを行いました。

ラウンジとは、各種オンライン会議ツールと連携してさまざまなクイズやお絵描き、アンケートなどの機能をアクセスした人全員で共有できるサイトです。

 

ラウンジ上で誰でも自由に問題を作成して公開することができます。今回はサイト内で公開されていた「一般常識」クイズを使って問題を解いていきました。

 

例えば「スカイツリーの高さは何m?」「長野県は何県の都道府県と隣接してる?」など、みんなが知っていそうで、しかし忘れがちなクイズを選んで盛り上がりました。全体を通しての正解率は7〜8割くらいでした。

 

下の画像は見事みんなの回答が正解になったときの画像です。まるでクイズ番組に出演している雰囲気をが楽しめるのも魅力です!

 

■VR&マイクラクリスマス交流

12月21日(火)には、クリスマス直前の交流イベントとしてVR(バーチャルリアリティ)とマイクラを使い、一足先にクリスマス気分を味わうためのイベントを開催しました。

 

VRでは「VRChat」というアプリを使い、いろいろなワールド巡りを行いました。

VRChatとは、VR上のSNSのような空間にワールドと呼ばれるさまざまな部屋があり、そこに集まって交流をすることができます。今回はクリスマス直前ということもあり、クリスマスをテーマに3つの世界を回りました。

 

まず最初に訪れたワールドは「ケセドのクリスマス-CHESED’s CHRISTMAS-」という名の場所。星空の中にはつねに花火が上がっていて素敵な曲が流れています。この曲はぜひ皆さんにも実際にVRに入って聴いてほしいくらい魅力的でした!心が浄化されるような清らかな世界観が素晴らしかったです。

 

集合写真も撮りました!

 

ワールドの中には写真を自由に撮れるアイテムがあるので好きな場所で記念撮影することができます。続いてのワールドは「Trydar’s Christmas Minecraft 2021」。なんとあのマイクラの世界に入り込めてしまうのです。

 

VRChatにはマイクラの世界観を再現したワールドはいくつかありますが、ここは大きなクリスマスツリーが作られているのが印象的でした。さらに自分自身がマイクラのキャラになった気分で家に入ったりできるので不思議な感覚を体験できます。

 

後述するマイクラ交流ではこのツリーを参考にして、みんなでクリスマスツリーを作ってみました。

そして最後のワールドは「Christmas Town」。一面が雪で覆われた、さまざまな場所にプレゼントボックスが落ちているワールドです。

 

プレゼントボックスは、開けてびっくり!『ニンテンドースイッチ』が入っていました。海外の方が作られたワールドなのでしょうか!?見たことのない海外のおもちゃもたくさん出てきました。

リアルでクリスマスパーティーを開催することができなくても、VR上で雪国にいるかのような臨場感を味わえるのがとても楽しかったですね!

 

続いてはマイクラ交流について紹介します。オン通では常時開放して生徒のみんなが交流できるサーバーがあります。その場所にみんなで集まってクリスマスツリーを作ろうという企画を行いました。

このブログのトップ画像でも紹介しているクリスマスツリーです!

 

下の画像は作業途中のクリスマスツリーですが、各々がクリスマスツリーっぽくなるようにいろいろなブロックで木を装飾しました。具体的には雪ブロック、鉄ブロック、金ブロック、グロウストーンブロックなどです。

まだこれだけだと小さいと判断し、さらに幹を太く、木の葉を多く増やすなどして仕上げていきました。

そして、完成したクリスマスツリーがこちらです!

 

 

みんなでツリーの上に乗って記念撮影をしました。右側には大きなプレゼントも用意して、木のてっぺんには星を象る金ブロックが作られています。みんなで協力して作品を作るのはマイクラならではの交流です。これからも授業以外でもどんどん交流していってもらえたら嬉しいですね!ちなみに背景にあるいろいろな建物は生徒たちが作った街並みです。

 

楽しいイベントの様子が伝わったでしょうか?

まだまだ今年度のイベント交流は続きますのでぜひチェックしてくださいね!

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