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トークノート株式会社にて
エンジニアインターンシップを受け入れていただきました

N高・通学コースのプログラミング クラス(旧:バンタン プログラマーズ・ハイレベル・ハイスクール)では、実際の現場で学ぶことを目的に、IT企業でのインターンシップカリキュラムを実施しています。

 

今回は、N高2年の上念匠さんが、2018年4月からトークノート株式会社でのインターンシップに参加し、企業向け社内SNSアプリ「Talknote」のサービス開発に従事しました。

 

 

 

【トークノート株式会社 開発チームリーダー 村上豪さんのコメント】

「機能改善チームで、サービスの不具合や使い勝手の細かい修正などから取り組んでもらいました。上念さんは、コードの品質は良く、直しも早く、理解力が高いと思いました。ユーザー目線での最後の詰めが甘い部分もあったので、インターンシップでそういった経験ができたことは良いと思います。

N高生は自主性があると感じられたので、その生徒のモチベーションを維持しつつ、それを仕事や生き方につなげる源泉にしてほしいと思います。」

 

 

【N高2年 上念匠さんのコメント】

「これまでは、自分の作りたいものを自由に、期限も設けず制作してきました。ユーザーに触ってもらう経験がなかったので、制作者とユーザーの求めているものが異なることを理解することができました。

また、他のエンジニアの方と協同して作業するので、その楽しさや難しさを経験できました。すでに第一線で活躍されているエンジニアの方と業務に携われて、とても貴重な経験となりました。」

 

 

※N高ブログでも、インターンの様子を紹介しています。

【インターンシップ体験記】「トークノート株式会社」にて現場を学ぶ

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