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N高起業部・第一期生から、
第1号起業チーム「株式会社Easy Go」がサービスローンチ

学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、N高)は、学生が起業を目指すことでイノベーティブな考え方を学び、日本や世界を支える人材を育成することを目的として、2018年2月に特別審査会を行い、選考を突破した第一期生メンバー12名よって起業部を発足しました。

 

その中から、鈴木颯人さん(3年)と山田陽大さん(3年)の2名によるチームが「株式会社EasyGo」として起業を果たしました。「答えが存在しない迷いを解決したい」、「自分にもっと自信を持ちたい」、「周りの意見をカジュアルに聞きたい」といった若者の悩みや課題を解決するサービスとして、2枚の画像を投稿し、2択の投票によって周りの意見をカジュアルに集めることができるアプリ「erabee」(エラビー)を2月1日にサービスローンチしました。(現在は大規模改修のため一旦クローズしています。)

 

 

2月15日(金)、N高・代々木キャンパスにて行われたN高起業部・第二期生の特別審査会において、株式会社EasyGoの起業報告が行われました。

 

■株式会社Easy Go(イージーゴー)

本社:栃木県栃木市

代表取締役:鈴木颯人、取締役:山田陽大

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

N高起業部は、数多くのベンチャー支援を行うデロイト トーマツ ベンチャーサポート株式会社を外部協力者に迎え、ビジネスモデル構築や事業計画書の作成といった起業に向けた実践的なプログラムやチームごとのメンタリングなどを実施しています。また、部の活動費として年間最大1,000万円の起業支援金を用意しています。N高起業部では、起業を目指す一連の学びと実践を通じて、自らが実現したい世界の最善解を発見し、それを自分の力で実現できることを目指します。

 

【起業部特設ページ】https://nnn.ed.jp/kigyobu/

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