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3日で夢のクリエイターに
N高生限定の「 Life is Tech! IT・プログラミングキャンプ」開催

 

2月20日(木)~ 22日(土) の3日間で、ライフイズテック株式会社様主催のプログラミング体験イベント「Life is Tech!  IT・プログラミングキャンプ」がN高生限定で開催されました。

 

「Life is Tech! IT・プログラミングキャンプ」とは、初心者が基礎から始めて作品をリリースできるまでの実力をつけることができる、中学・高校生向けのプログラミングスクールです。

同じコースを選択した参加者で6人チームを組み、各チームに1、2人大学生メンターがつき、3日間にわたって設計・開発・リリース・プレゼンの指導をしていただきます。また、全国のプログラミングに興味のある同世代と出会える機会でもあります。

 

今回のキャンプでは、自分の「好き」に合わせて選べる6つのコースが実施されました。

・iPhoneアプリプログラミングコース

・Androidアプリプログラミングコース

・デザイナーコース(Illustrator/Photoshop)

・デジタルミュージックコース

・映像編集コース

・Unityコース(2D/3D)

 

どのチームの生徒もはじめは少し緊張気味でしたが、自己紹介やアクティビティを通して、次第にチームメイトや大学生メンターとの距離が縮まり、笑顔が増えていきました。

 

最終日の3日目には、チームごとに分かれ一人ひとりが自分の制作物のプレゼンテーションを行いました。

人前に出て発言することが苦手な生徒でも、これまで一緒に作業してきたメンバーや大学生メンター、そして明るい雰囲気に後押しされ、楽しんで発表できていたと感じられました。

 

作品のひとつを紹介します。

Unityコースの生徒の作品「Descent」は落下ゲーム。赤色の自機(操作する対象となるキャラクター)を移動させて迫り来る障害物を避けながら着地を目指すゲームです。ゲーム中にはN高を意識した「N」の形の障害物も登場しました。

 

その後チームの代表が全体に行うプレゼンテーションでは、本当に高校生が作ったのかと疑ってしまうレベルの作品がいくつもあり、会場を沸かせました。

 

その中のひとつ、映像編集コースの生徒が作成した作品は、最初に「Life is Tech!」のロゴが表示され、その後に画面がひび割れる演出が入り、N高のロゴが出てくるというもの。

これには見ていた生徒たちも圧倒され、驚いた表情で画面を見つめていました。

 

生徒たちは3日間で作品を完成できたこと、そしてその作品をアウトプットできたことによる達成感でいっぱいの様子でした。また、プレゼンテーション後に苦労した点や工夫した点を共有したり、制作した作品から趣味が合いそうな生徒を探して話をしたりと、コミュニケーションを取っている様子も見受けられました。

 

今回のプログラミングキャンプでは、パソコンを通じたモノづくりに興味があるものの、始め方がわからない生徒に対しての最初の一歩、また同じ分野に興味のある同世代の出会いの場となりました。

いつもと違う特別な雰囲気の中で、参加した多くのN高生に改めてプログラミングの楽しさに気づいてもらうことができ、同時に、さまざまな学びの場をもつことの大切さも実感してもらえたと思います。

このキャンプで得た知識や達成感を糧に、今後もプログラミングへ向き合い、素晴らしい作品をたくさん生み出していってほしいと思います。

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