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N高ブログ

【ネットコース特進専攻】の夏の勉強会を開催(前編)

 

8月28日(火)・29日(水)、N高等学校ネットコース特進専攻生が集まって夏の勉強会を実施しました。普段はビデオチャットでしか話したことのない仲間、スタッフとリアルの場で会い、勉強の「やり方」「向き合い方」について体感する時間になりました。

■1日目

【アイスブレーク】

多くはリアルの場で会ったことのない人同士でしたので、まずは自己紹介から行いました。内容は、「嘘自己紹介」です。

自分を紹介することを3つ挙げて、そのうち1つに嘘を混ぜます。聞いている人は嘘を暴くための質問をして、どれが嘘か見抜きます。鋭い質問が多く、見抜かれてしまう人が多数いました。説明スライドも怪しげです。

 

【トランプ暗算】

トランプをめくりながら、出てきた数を足していき、早く正確に合計を出せた人が勝ち、というゲームを行いました。単純なようで、正解できた人は約半分。急いで計算する人、ゆっくり計算して相手のミスを待つ人など、作戦は様々でした。これから始まる学習に向けて、まずは頭の体操です。

 

【数学タイムトライアル】

50題以上の設問プリントを30分×2回で、以下に多く解くかというタイムトライアルに挑戦しました。早く解くということだけでなく、同じ時間内にどの問題を選択すれば得点を最大化できるかという作戦も重要となります。最後は上位者の表彰もしました。

 

【N予備校 中久喜匠太郎先生特別授業】

昼食の後は、N予備校の英文読解講師、中久喜先生による特別授業です。英語を勉強している人もついつい曖昧なままにしがちな、「時制」と「仮定法」について、リアルの授業で教わります。

 

「時制の種類は全部でいくつあるかな?」先生の問いかけに特進生も積極的に手を挙げます。

 

仮定法の授業では、「もし中久喜先生の身長が190cmあったとしたら、もっとモテるのにな。」などと例を出しつつ、「反事実」と「空想」についての説明もありました。段々内容が難しくなってきますが、なんとかついていきます。

授業後には、

「適当に解いてた文法問題を次からじっくり解いてみようと思った」

「N予備校の授業も受けたい」

「早く問題を解きたい」

など、今後の学習に前向きに活かしていきたいという声が多く聞かれました。

 

【英熟語暗記】

勉強会1日目最後の企画が、「英熟語の300個暗記」です。1人では取り組みにくい、短時間での集中暗記にチャレンジしました。

 

疲れが見えるなか、音読したり手を動かしたりと、様々な方法でインプットをしています。

「疲れました。」という感想が多く、短時間でも集中すると沢山エネルギーを使うことを体感した様子です。翌日のテストに向けて、プリントを持ち帰って勉強です。

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