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【お茶の水】久しぶりのシーズンイベントに気合十分!
それぞれのハロウィンを全身で表現

 

10月30日(金)に通学コース各キャンパスでは、ハロウィンイベントが開催されました。

今年度が始まって約半年。やっと実現した通学コース全体でのリアルイベントということもあり、生徒たちはいつもより張り切っている様子。今年は3つのキャンパスのイベント当日の様子をお伝えします。

 

ハロウィンイベントは1限と2限に分けて実施。1限目は各キャンパス内で代表を決め、全国19キャンパスの各拠点を中継でつないで「コスプレ(仮装)コンテスト」を行いました。生徒だけでなく、教職員やTA(ティーチング・アシスタント)も気合の入った仮装で登場。

 

御茶ノ水キャンパスからは代表を2名選ぶことになり、仮装した生徒には何の仮装をしたのか、こだわったポイントなどをプレゼンしてもらいました。

 

どの生徒もクオリティーが高い仮装ばかりで接戦となりましたが、キャンパス代表が決定。

そして始まったコスプレコンテストはますますハイレベル!残念ながら御茶ノ水キャンパスからは入賞者が出ませんでしたが、どこのキャンパスも仮装や一言プレゼンが個性的で、観客としても見ているだけでもとても楽しむことができました。プレゼンの魅せ方や、来年のハロウィンイベントに向けてどのような仮装にチャレンジするかなども参考になったようです。

 

2限目はそれぞれのキャンパスごとにイベントを実施。御茶ノ水キャンパスでもハロウィンイベント実行委員の生徒が企画から進行まで率先して取り組みました。御茶ノ水キャンパスのテーマは“マネキンチャレンジ ver.ハロウィン”。

 

生徒にそれぞれが思う「ハロウィン」を演じてもらい、誰が一番なりきれているかを競います。

このイベントでは普段あまり関わらない生徒とも一緒に演じることで、今後の交流の輪を広げることを目標にしました。

 

手作りの衣装や小道具を披露したり、仮装したキャラクターになりきって一緒に写真を撮ったりしたことで、生徒からは「久しぶりのイベントで楽しかった」「今まで話したことのない子と話したり、写真を撮ることができた」といった声もあがり、イベントは大盛況のまま幕を閉じました。

 

昨年までの“当たり前”が大きく変化し、感染対策や規制が多いなかで実施されたハロウィンイベント。

細心の注意を払いつつ、イベントを成功させることが求められますが、生徒たちの心から楽しんでいる様子を見ることができ、リアルな場での交流が持つパワーを実感。今後もより工夫を凝らしてイベントを行っていきたいと強く感じたのでした。

 

次回は横浜キャンパスのハロウィンイベントの様子を紹介します。

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