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「準AL活動報告会」〜さらなる飛躍と成長のために〜

 

3学期も残すところ1ヶ月ほどとなり、進級・卒業を目前にしてどことなくそわそわしている大宮キャンパス。

そんな雰囲気が漂う中、2月18日に、準AL(※アクティブ・ラーナー)の生徒による1年の「活動報告会」が開催されました。

 

※アクティブ・ラーナーとは……

積極的に学ぶ意欲のある生徒が様々なことに挑戦できるように支援する制度。「準アクティブ・ラーナー」は目標実現のため、午後の時間割を自由に組み替えることが可能です(通学コースでは原則として決められた時間割をこなします)。また、対外的な功績を得ると「Active learner(アクティブ・ラーナー)」に認定され、1日の時間割を組み替えることができます

 

2月8日のブログ(※)で紹介された名古屋キャンパスの「AL会」は、準ALのメンバーのみで開催されていましたが、大宮キャンパスの発表会は、キャンパス長の発案で生徒全員でおこなうことになりました。

 

※名古屋キャンパスのブログ「「AL会」の発足、プロジェクトや学びを深める」もご覧ください。

 

「準AL」のメンバーといっても、全員が多くの発表を経験しているわけではありません。発表の前の週には、「準AL」同士でリハーサルをおこない、フィードバックをしたり、教職員やTA(ティーチング・アシスタント:以下、TA)にアドバイスを仰いだり、準備に準備を重ねて当日に挑みました。

 

発表する順番は、公平に「あみだくじ」で決定しました。

同じキャンパスの仲間、そして自分たちのお手本となる生徒たちの発表ということもあり、聞いている生徒たちも熱心に耳を傾けています。

 

映像、Web、ゲームなど、自分の好きな分野の制作に打ち込む生徒。

資格試験や、外部のコンテストに挑戦する生徒。

その他にも、起業を目指す、好きなゲームの普及活動をする、大学受験の勉強に打ち込む…など。多種多様な方面で活動する「準AL」のメンバーの発表を聞き、メモをとったり、来年度は「自分も準ALになりたい!」と意欲を示す生徒も多くいました。

 

発表の中で、生徒たちは以下のように話してくれました。

 

・入学時に「準AL」について説明を聞いた時は特別な存在のように思え、自分にはなれないと思っていました。しかし個人面談で自分が目標としていること、行動する計画の話をしたら、先生が背中を押してくれて。目標があって“自走”する意欲があれば誰でもなれると思います。

 

・準ALは本当に楽しい。来年度は8割の生徒が準ALになってくれると嬉しい(笑)

 


 

開校してまだ1年も経っていない大宮キャンパスですが、来年度はさらに生徒が増える予定です。

すべての生徒が好きなことに熱中して活動し、将来に繋げられるキャンパスを目指します。

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