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【プロジェクトN】「リアル脱出ゲーム」の体験からユーザー目線で企画を考える

 

9月7日(金)、プロジェクトN(N高独自の実践型プロジェクト授業)」では、リアル脱出ゲームの企画・製作を行っている株式会社SCRAP様とのコラボレーション授業を実施しました。

 

※ニュース記事からも詳細をご確認いただけます。

リアル脱出ゲームの「SCRAP」と協同で、企画力を学ぶ長期授業を実施「リアル脱出ゲーム制作で企画力を学ぼう。N高生がSCRAPに挑戦!」

 

9月7日(金)~10月12日(金)の約1ヶ月にわたって実施される本プロジェクト。生徒たちは、リアル脱出ゲームの製作を通じて、企画職という職業や、企画書の作り方について学びます。

第1回目の授業では、「魔法高等学校からの脱出」をテーマに、実際にリアル脱出ゲームを体験。

授業は全キャンパスを中継でつなぎ、同時進行で行われました。

生徒たちは”見習い魔法使い”となり、敵によって封じられた魔法学校からの脱出を目指します。

 

脱出するまでにはいくつかの「謎」が用意されており、その謎を解きながらゲームを進めていきます。

ゲームの参加者が楽しめるような謎や課題、世界観を作るのも企画職の役割。実際にゲームをプレイする中で、企画の構想やイメージを膨らませていきます。

 

今回用意された謎の中には難易度の高いものもあり、苦戦している生徒もいたようです。

 

ゲームとはいえ、限られた時間と情報の中で、最後まで謎を解き明かすのはなかなか難しいもの。

福岡キャンパスでは4チーム中、1チームが見事脱出することができました。

真剣な顔でゲームに取り組む姿、謎が解けたときの喜びの表情など、普段とは違った状況で生徒たちの新しい一面を見ることができました。

 

まずはユーザー側に立って、ゲームを体験した生徒たち。

仕掛けや世界観など、実際にプレイした中で面白いと感じた部分を思い出しながら、企画を練り上げていきます。

N高生がこれからどのような脱出ゲームを作るのか、今から楽しみです。

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