生徒の1日

通学プログラミングコース

プログラミングに打ち込みながら夢に向かってさまざまな活動をしている生徒たち。生徒の1日を紹介します。

時間を効率的に使って、
プログラミングに取り組む

河内 誠悟さん

キャンパスでの時間、家での時間を最大限に活用して制作をしています。時間の使い方を自分で設定でき、自分のやりたいこと、やらなければならないことにフォーカスを当てられるのがネットの高校の最大の魅力だと思います。僕は活動の目的や方向性を明確にできたことで、精神的な負担が減り、勉強も制作も効率的に行えるようになりました。僕自身、プログラミングは“学ぶ”意識ではなく、作りたいものを創る中で自然と知識を得ていくような感覚。今は、制作をする中でgolang(ゴーラング)というプログラミング言語について深堀りしています。「U-22 プログラミング・コンテスト2019」や「みんなのラズパイコンテスト」など、さまざまなコンテストに参加したことも大きな経験になり、現役エンジニアの方から得られたフィードバックは作品作りの参考になっています。

プログラミングだけでなく、
さまざまなことに挑戦している

杉山 航さん

プログラミングに出会ったのは中学1年生のとき。東京で行われたプログラミングの勉強会に参加し、エンジニアという職業に興味を抱くようになりました。進学を見据えたタイミングで、ネットの高校にプログラミングに特化して学べる場ができたと知り、入学を決めました。入ってからは仲間たちが一生懸命プログラミングを学ぶ姿に刺激を受けることが多かったです。僕自身も、やってみたかったAI(人工知能)を必死で勉強し、人工知能を使って映画から最適な味のポップコーンを作るというものを開発しました。さらに、ギター片手にワンマンライブを開催したり、芝居をしたりとプログラミングに留まらない活動も精力的に行うように。時間とモチベーションさえあれば“さまざまな技術もある程度使えるようになる”という自信を得られました。だからこそ“自分しかいない職業を創ること”が僕の夢です。

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