生徒の1日

通学コース

キャンパスに通学しながら夢に向かってさまざまな活動をしている生徒たち。生徒の1日を紹介します。

課題解決型学習を通して、
苦手意識を克服

澤田 優希さん

私は卒業後、看護系の大学に進学して看護師と養護教諭の資格を取りたいと考えているため、今は受験勉強に注力しています。とくに数学と英語は、基礎があやふやなところがあるので、課外授業の「中学復習」講座で勉強し直しているところです。私は他人とコミュニケーションを取ることやグループワークが苦手で、課題解決型学習のカリキュラムや、マイプロジェクトなどの活動を通して苦手意識を克服したいと、通学コースを選びました。今までディスカッションでの学習をしたことがなかったので新鮮で、いろいろな人と意見交換する面白さを感じています。学びを通して自分から意見を発することや発表ができるようにもなりました。下校後にアルバイトをしているのですが、授業で培ったコミュニケーション力が活かされていると思います。接客を通じてたくさんのことを学んでいます。

「PBL」の学びを活かし
インターンシップで活躍

林 嘉音さん

生活の中心となっているのは、勉強とインターンシップの活動です。とくに力を入れているのは、PBLの授業。もともと、課題解決型学習に興味を持っていて、通学コースへの入学を決めました。PBLで、社会に出たときに必要となるスキルとマインドを学ぶうちに、自分はこれから何をしたいのか、そのために必要なスキルは何なのかなど、将来について考えることが増え、インターンシップに挑戦したいと思うようになりました。私は現在、「NPO法人G-net」という東海地方の地域活性化を目指した団体で、高校生に地元のよいところを知ってもらうためのイベントやSNS運営、地元企業のオンライン導入サポートなどを行っています。PBLで学んできたことを活用して、企画立案から実施まで行い、授業とはまた違った面白さを体験しています。

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